春夏秋冬代行者
日本のライトノベルシリーズ
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『春夏秋冬代行者』(しゅんかしゅうとうだいこうしゃ)は、暁佳奈による日本のライトノベル作品。イラストはスオウが担当している。電撃文庫(KADOKAWA)より2021年4月から刊行されている。
| 春夏秋冬代行者 | |
|---|---|
| ジャンル | 和風ファンタジー[1]、群像劇[1]、恋愛[2]、アクション[3] |
| 小説 | |
| 著者 | 暁佳奈 |
| イラスト | スオウ |
| 出版社 | KADOKAWA |
| レーベル | 電撃文庫 |
| 刊行期間 | 2021年4月9日 - |
| 巻数 | 既刊8巻(2024年12月現在) |
| 漫画:春夏秋冬代行者 春の舞 | |
| 原作・原案など | 暁佳奈(原作) スオウ(キャラクターデザイン) |
| 作画 | 小松田なっぱ |
| 出版社 | 白泉社 |
| 掲載誌 | LaLa |
| レーベル | 花とゆめコミックス |
| 発表号 | 2022年9月号 - |
| 発表期間 | 2022年7月23日[4] - |
| 巻数 | 既刊7巻(2026年4月現在) |
| 漫画:春夏秋冬代行者 百歌百葉 | |
| 原作・原案など | 暁佳奈(原作) スオウ(キャラクターデザイン) |
| 作画 | 浅見百合子 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載サイト | 電撃G'sコミック |
| レーベル | 電撃コミックスNEXT |
| 発表期間 | 2023年5月14日 - |
| 巻数 | 既刊3巻(2026年5月現在) |
| アニメ:春夏秋冬代行者 春の舞 | |
| 原作 | 暁佳奈 |
| 監督 | 山本健 |
| シリーズ構成 | 久尾歩 |
| キャラクターデザイン | 鳥井なみこ |
| 音楽 | 牛尾憲輔 |
| アニメーション制作 | WIT STUDIO |
| 製作 | 春夏秋冬代行社 |
| 放送局 | TOKYO MXほか |
| 放送期間 | 2026年3月29日 - |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル・漫画・アニメ |
| ポータル | ライトノベル・漫画・アニメ |
「次にくるライトノベル大賞2021」では書き下ろし新作部門で8位、書店員が選ぶ! 私のイチオシ作品部門で4位[5]、「次にくるライトノベル大賞2022」では文庫部門で8位をそれぞれ獲得している[6]。『このライトノベルがすごい!2022』では文庫部門で2位[7]、新作部門では1位に選ばれている[8]。2024年12月時点で電子版を含めたシリーズ累計部数は75万部を突破している[9]。
メディアミックスとして、2022年7月から第1作『春夏秋冬代行者 春の舞』のコミカライズが『LaLa』(白泉社)9月号より小松田なっぱの作画により連載されている[4]。また、2023年5月から外伝小説のコミカライズが『春夏秋冬代行者 百歌百葉』のタイトルで浅見百合子の作画により『電撃G'sコミック』(KADOKAWA)にて連載されている[10]。
四季の神に代わって世界に季節を与える「四季の代行者」と、「代行者」を守護する「護衛官」の物語を描く。
あらすじ
大和国では神々から特別な力を与えられた現人神、四季の代行者によって季節が巡っていた。だが10年前、春の代行者・花葉雛菊がテロ組織に誘拐されてしまい、大和国から春が消えてしまった。人々が春という季節を忘れかけた頃、雛菊が帰還した。雛菊と彼女を守る護衛官・姫鷹さくらは力を合わせて、失われた季節を取り戻そうとする。
登場人物
声の項は特記がない限りテレビアニメ版の声優。
作劇上、特定の主人公に相当するキャラクターは定まっておらず、各巻でそれぞれのエピソードに対応する代行者と護衛官あるいは射手と守り人が持ち回りで事実上の主役を務める構成となっている。
代行者と護衛官
- 花葉 雛菊(かよう ひなぎく)
- 声 - 貫井柚佳[11]
- 春の代行者[12]。「生命促進」の能力を持つ[12]。「四季降ろし」の際にさくら、狼星、凍蝶を庇って賊に誘拐されたが、10年の時を経て代行者へと復帰した。幼少期から狼星に思いを寄せている[12]。先代の春の代行者・雪柳紅梅の実の娘で、本名は雪柳雛菊。代行者の印である神痣はうなじにある。
- 暁は当初の構想から春の代行者は少女と決めており、春に相応しい少女像を考えた。また、生い立ちおよび背後関係が分からないと理解しづらい可能性があったことから、細心の注意を払いながら執筆した[13]。
- 姫鷹 さくら(ひめだか さくら)
- 声 - 青山吉能[11] / 花澤香菜(2021年PV)[14]
- 春の護衛官[12]。「春の舞」時点で17歳。10年前賊から雛菊を守れなかったことを悔やんでいる。凍蝶に剣術を学び慕っていたが、とあるきっかけで憎むようになった[12]。春や冬が雛菊の捜索を打ち切った後も、一人雛菊を探し続けた。過去は敬語を使っており、凍蝶のことも「凍蝶様」と呼んでいたが、現在は呼び捨てで呼んでおり、口調も悪くなっている。
- 暁によれば当初の構想では少年だったが、雛菊の立場になって考えた結果少女にすることに決めたと述べている[13]。
- 雪柳 紅梅 (ゆきやなぎ こうばい)
- 声 - 花澤香菜[15]
- 雛菊の母で先代の春の代行者。春の里の有力者でかつての婚約者だった花葉春月との間に、不義の子である雛菊を授かる。雛菊を守る為に里から離れたが死病に掛かり、春月に雛菊を託して逝った。最期の瞬間まで娘の幸せを願っていたが親子二代の代行者は前例の無い事で、雛菊は父や里の者達から「呪われている」と嫌われてしまった。
- 葉桜 瑠璃(はざくら るり)
- 声 - 上坂すみれ[11]
- 夏の代行者であやめの双子の妹[16]。「生命使役」の能力を持ち、動物と会話できる[17]。明るく優しい性格だが姉には素直になれず、よく喧嘩している。あやめが護衛官を辞めることに反対している[17]。婚約者がおり、姉が引退したら彼が護衛官を務める手筈になっている。
- 暁は代行者が死亡すると次の代行者が選ばれるという設定を利用して「自身の家族が代行者に選ばれたときに人はどうなってしまうのか?」という感情問題を描きたかったことから双子揃って誕生したと述べている[18]。
- 葉桜 あやめ(はざくら あやめ)
- 声 - 馬場蘭子[11]
- 夏の護衛官で瑠璃の双子の姉[16]。自身の結婚を理由に護衛官を卒業しようと考えている[17]。双子の妹である瑠璃と瓜二つの見た目をしている。
- 祝月 撫子(いわいづき なでしこ)
- 声 - 澤田姫[11]
- 秋の代行者[19]。「生命腐敗」の能力を持つ[19]。現行の代行者の中では最年少の新人である[19]。純真無垢な幼女で、自分を守ってくれる竜胆を「私の王子様」と呼び、絶大な信頼と好意を寄せている[19]。神痣は手のひらにある。
- 暁は他の季節が少女主従、青年主従、姉妹主従だったことから最後の秋は年の差異性主従にしたと述べている[18]。
- 阿左美 竜胆(あざみ りんどう)
- 声 - 八代拓[11]
- 秋の護衛官[19]。撫子には紳士的に接するが、真の性格は冷徹。本人は護衛官の仕事をビジネスと割り切っているつもりだが、無意識に撫子には過保護になっている[19]。武術の心得がある。
- 長月 礼子(ながつき れいこ)
- 声 - 松岡美里
- 竜胆の同僚。撫子の警護システムの統轄者で、代行者の力について研究している。激しい感情が代行者の力を高めると考えており、形式ばったやり方を押し通す四季庁を嫌っている。竜胆の本心を知っており、彼にはフランクに接する。
- 寒椿 狼星(かんつばき ろうせい)
- 声 - 坂田将吾[11]、島袋美由利(幼少期)
- 冬の代行者[13]。「春の舞」時点で20歳。現行の代行者の中では一番長く在任している。「生命凍結」の力を持つ[13]。「四季降ろし」の際、初恋の相手である雛菊が自らの責任で誘拐されたことを悔やみ続けている。
- 暁は当初の構想から冬は男性が主従になるように決めており[18]、雛菊が好きになる男性のイメージを想像した結果誕生したキャラクターであると述べている[13]。
- 寒月 凍蝶(かんげつ いてちょう)
- 声 - 日野聡(2021年PV・テレビアニメ)[14][11]
- 冬の護衛官[13]。「春の舞」時点で29歳であり、現行の代行者・護衛官の中で最年長。さくらに剣術を指南した[13]。寒月流の使い手。狼星と同じく、十年前雛菊やさくらを守れなかったことに責任を感じている。
- 暁は狼星を支えられる人物像として誕生したと述べている[18]。
- 石原(いしはら)
- 声 - 三川華月[20]
- 物語の開始時に冬の護衛官に配属された新人。素直な性格だが荒事に慣れておらず、賊の襲撃時には動けなかった。
射手と守り人
- 巫覡輝矢(ふげき かぐや)
- 黄昏の射手。守り人の巫覡慧剣を息子同然に愛している。
- 巫覡慧剣(ふげき えけん)
- 黄昏の射手の守り人。暗狼事件の犯人、主人からの慈愛によって狼から人に戻る事が出来た。
- 巫覡花矢(ふげき かや)
- 暁の射手。守り人である弓弦の事が大切だからこそ自分にはない自由を与えたいと思い、彼を辞めさせようとしている。
- 巫覡弓弦(ふげき ゆづる)
- 父に代わって花矢に侍ることになった。仕事に誇りを持ち、花矢のことも好いているが主がは自分を辞めさせようとしているので腹立たしく思っている。
賊
作中用語
- 季節の里
- 春夏秋冬の各季節には「里」といわれる代行者を管理・育成する機関があり、基本的にこの里の指示により代行者は四季降ろしなどの仕事を行っている。
- 巫覡一族
- 各季節の代行者とは違い、射手と守り人は巫覡を姓とする一族から輩出され、各季節の里ほど大規模な集団ではなく、縦のつながりで出来ている少数組織となっている。
- 四季庁
- 各季節の里などの独立した機関とは違い、国が四季の代行者や射手、里や巫覡一族に関与又は、サポートするためにある機関。代行者や射手、各里や巫覡一族に資金を提供している。
- 賊
- 作中の代行者達(またはその代行者の権能)を狙う敵対的存在の総称。過激派組織とも称される。代行者の力を救助や戦争にも使おうとする改革派と、特定の季節を排除しようとする根絶派の2つに分けられる。
- 国家治安機構
- 大和の平和と安全を守る国防の機関。「豪猪(やまあらし)」や荒神月燈などが所属している。
制作背景
『ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス』のシナリオを著者・暁佳奈が担当したことがきっかけで本作は電撃文庫での刊行となった[21]。当初は1巻で完結させる予定だったが、描かなければならない場面の多さから1巻で収まらず苦労していたところに担当編集者からの提案で上下巻刊行となった。著者は上下巻刊行になったことで場面切り替えを多用した戦闘展開を多く取り入れることができ、各季節の見せ場を設けることが出来たとしている[16]。
著者自身は幼少期に「なぜ月は追いかけてくるのか?」「なぜ季節は変わるのか?」といった事象を不思議に感じており、そこに科学的根拠を求めず幻想的な想像をして楽しんでいた。そして自身の幼少期の感受性を持ちながら形にして出来上がったのが本作であった。また、四季を司る神は日本においても昔から存在していることから、これに近いことをしたかったとも述べている[22]。
既刊一覧
小説
- 暁佳奈(著)・スオウ(イラスト)、KADOKAWA〈電撃文庫〉、既刊8巻(2024年12月10日現在)
- 『春夏秋冬代行者 春の舞 上』、2021年4月10日初版発行(4月9日発売[23])、ISBN 978-4-04-913584-8
- 『春夏秋冬代行者 春の舞 下』、2021年4月10日初版発行(4月9日発売[24])、ISBN 978-4-04-913753-8
- 『春夏秋冬代行者 夏の舞 上』、2022年7月10日初版発行(7月8日発売[25])、ISBN 978-4-04-913944-0
- 『春夏秋冬代行者 夏の舞 下』、2022年7月10日初版発行(7月8日発売[26])、ISBN 978-4-04-913943-3
- 『春夏秋冬代行者 暁の射手』、2023年1月10日初版発行(1月7日発売[27])、ISBN 978-4-04-914686-8
- 『春夏秋冬代行者 秋の舞 上』、2023年11月10日初版発行(同日発売[28])、ISBN 978-4-04-915076-6
- 『春夏秋冬代行者 秋の舞 下』、2023年11月10日初版発行(同日発売[29])、ISBN 978-4-04-915078-0
- 『春夏秋冬代行者 黄昏の射手』、2024年12月10日初版発行(同日発売[30])、ISBN 978-4-04-915861-8
漫画
- 暁佳奈(原作)・スオウ(キャラクターデザイン)・小松田なっぱ(作画) 『春夏秋冬代行者 春の舞』 白泉社〈花とゆめコミックス〉、既刊7巻(2026年4月3日現在)
- 2023年1月4日発売[31][32]、ISBN 978-4-592-21276-8
- 2023年5月2日発売[33][34]、ISBN 978-4-592-21277-5
- 2023年11月2日発売[35]、ISBN 978-4-592-21278-2
- 2024年5月2日発売[36]、ISBN 978-4-592-21279-9
- 2025年2月5日発売[37]、ISBN 978-4-592-21280-5
- 2025年8月5日発売[38]、ISBN 978-4-592-22281-1
- 2026年4月3日発売[39]、ISBN 978-4-592-22282-8
- 暁佳奈(原作)・スオウ(キャラクターデザイン)・浅見百合子(作画) 『春夏秋冬代行者 百歌百葉』 KADOKAWA〈電撃コミックスNEXT〉、既刊3巻(2026年5月27日現在)
- 2023年11月10日発売[40][41]、ISBN 978-4-04-915315-6
- 2024年12月10日発売[42]、ISBN 978-4-04-916157-1
- 2026年5月27日発売[43]、ISBN 978-4-04-952249-5
テレビアニメ
2025年4月にテレビアニメ化が発表された[44]。『春夏秋冬代行者 春の舞』のタイトルで、2026年3月からTOKYO MXほかにて放送中[45][46]。
スタッフ
- 原作 - 暁佳奈[44]
- 原作イラスト - スオウ[44]
- 監督 - 山本健[44]
- アニメーションアドバイザー - 古橋一浩[44]
- シリーズ構成 - 久尾歩[44]
- キャラクターデザイン - 鳥井なみこ[44]
- 衣装デザイン - 久武伊織
- プロップデザイン - 辻村歩、小光、近藤綾、真村躍、佐藤颯
- 美術監督 - 竹田悠介[44]
- 美術設定 - 羊露霧、ぽち、真村躍
- 色彩設計 - 中村絢郁[44]
- 撮影監督 - 野澤圭輔[44]
- 編集 - 柳圭介[44]、ACE[44]
- 音響監督 - 木村絵理子[44]
- 音響効果 - 中野勝博
- 音響制作 - 東北新社[44]
- 音楽 - 牛尾憲輔[45]
- 音楽制作 - アニプレックス
- 音楽プロデューサー - 山内真治
- プロデューサー - 陳依依、中武哲也、関根龍二、照井健、神田亮太
- アニメーションプロデューサー - 大谷丞[44]
- ラインプロデューサー - 佐藤慧介[44]
- アニメーション制作 - WIT STUDIO[44]
- 製作 - 春夏秋冬代行社(アニプレックス、WIT STUDIO、KADOKAWA、ジェイアール東日本企画、TOKYO MX)
主題歌
- 「Petals feat. 夏背」[47]
- Orangestarによるオープニングテーマ。作詞・作曲はOrangestar、編曲はTAKU INOUEと永山ひろなおとOrangestar。
- 「花筏 feat. 夏背」[47]
- Orangestarによるエンディングテーマ。作詞・作曲はOrangestar、編曲はTAKU INOUEと永山ひろなおとOrangestar。
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第壱話 | 春の舞 | 久尾歩 | 古橋一浩 | 伊藤慎之助 |
|
| 2026年 3月29日 |
| 第弐話 | 名残雪 | 山本健 |
|
| 五十子忍 | 4月5日 | |
| 第参話 | 片影 | 佐藤芳子 |
|
| 﨑本さゆり | 4月12日 | |
| 第肆話 | 朝凪 |
| 佐藤颯 |
|
| 4月19日 | |
| 第伍話 | 二人ぼっち | 久尾歩 | 伊藤慎之助 |
|
| 4月26日 | |
| 第陸話 | 還る場所 |
| 新井美穂 |
| 五十子忍 | 5月3日 | |
| 第漆話 | 宵闇 | 久尾歩 | 仁平肇 |
| おかざきおか | 5月10日 | |
| 第捌話 | 桜雨 | 河口友美 | 須藤瑛仁 |
|
| 5月17日 | |
| 第玖話 | 共同戦線 | 久尾歩 | 宮本託自 | 新井美穂 |
|
| 5月24日 |
| 第拾話 | 残像 |
|
| 5月31日 | |||
| 第拾壱話 | 焦燥 | 河口友美 | 駒宮僅 |
| 6月7日 | ||
| 第拾弐話 | 襲来 | 久尾歩 | 丹羽沙也加 |
|
| 三橋妙子 | 6月14日 |
| 第拾参話 | 奪還 | 河口友美 | 江川晋三郎 |
|
|
| 6月21日 |
放送局
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [49] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月29日 - | 日曜 0:00 - 0:30(土曜深夜) | TOKYO MX | 東京都 | 製作参加 |
| とちぎテレビ | 栃木県 | |||
| 群馬テレビ | 群馬県 | |||
| BS11 | 日本全域 | BS放送 / 『ANIME+』枠 | ||
| 日曜 2:07 - 2:37(土曜深夜) | CBCテレビ | 中京広域圏 | 『アガルアニメ Type-C』枠 | |
| 日曜 2:28 - 2:58(土曜深夜) | 北海道放送 | 北海道 | ||
| 日曜 2:30 - 3:00(土曜深夜) | RKB毎日放送 | 福岡県 | ||
| 日曜 2:38 - 3:08(土曜深夜) | 毎日放送 | 近畿広域圏 | 『アニメシャワー』第2部 | |
| 2026年3月30日 - | 月曜 22:00 - 22:30 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[50] / リピート放送あり |
BD / DVD
| 巻 | 発売日[51] | 収録話 | 規格品番 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通常版 | 豪華版 | |||||
| BD | DVD | BD | DVD | |||
| 1 | 2026年6月24日予定 | 第1話 - 第3話 | ANZX-18481/2 | ANZB-18481/2 | N/A | |
| 2 | 2026年7月29日予定 | 第4話 - 第6話 | ANZX-18483 | ANZB-18483 | ||
| 3 | 2026年8月26日予定 | 第7話 - 第9話 | ANZX-18484 | ANZB-18484 | ||
| 4 | 2026年9月30日予定 | 第10話 - 第12話 | ANZX-18485/6 | ANZB-18485/6 | ||
| 5 | 2026年10月28日予定 | 第13話 - 第14話 | ANZX-18487 | ANZB-18487 | ANTX-18487/8 | ANTB-18487/8 |