可茂
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概要
近接する2つの市(可児市と美濃加茂市)を中心とした生活圏を形成している。名称もそれぞれの市から一文字ずつとったものであるが、読み方が「かも」である為、「加茂」と混同しやすい。
官公庁(特に県の機関の名称)や一部の書物では「可茂」という表現が多用されている(可茂消防事務組合、可茂特別支援学校など)。一般でも「美濃加茂市・可児市とその周辺」をまとめて呼称する場合などで「可茂」を使用することがある。また、岐阜県立高校の全日制普通科の学区撤廃前には「可茂学区」が存在した。
前述のとおり可茂地区は(気象庁の気象警報発表区分など)基本的には「中濃地区」の一部であるが、同じ気象庁発表の地震関連の区分では主に東濃地区を指す「美濃東部」に含まれる。また衆議院選挙小選挙区の区割りでは、飛騨地方など岐阜県の北部一帯とともに「岐阜4区」に区割りされる。
