岐阜県海津市出身。幼少期よりオートバイに親しみ、2019年頃より本格的にレース活動を開始した[2]。
全日本ロードレース選手権および鈴鹿サンデーロードレースを中心に活動し、2020年には鈴鹿サンデーロードレースのナショナルST600クラスでシリーズチャンピオンを獲得した[3]。
その後、JSB1000およびST1000クラスに参戦し、カワサキ・ZX-10Rを駆り国内最高峰カテゴリーで活動した。
2023年には鈴鹿サンデーロードレースST1000クラスにてクラス優勝を記録。
また、FIM世界耐久選手権「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に複数回出場し、2022年大会では33位で完走した。その後も参戦を続け、2025年大会にも出場している[4]。
山科カワサキKEN Racingに所属して活動した後、2025年にはゲズンハイト(GESUNDHEIT Racing)に所属。
2025年鈴鹿8時間耐久ロードレースにEDWIN GESUNDHEIT Racingの第3ライダーとして参戦[5]。予選で第2ライダーの前川崇選手に続き転倒してしまうがチームは見事予選を通過。前川選手、可部谷選手共に怪我は無かった。しかし二度の転倒にバイクは若干大きく破損、チーム監督の伊藤章人氏は「フロント周りの損傷が著しく、エンジンに異物が入った可能性がある以上、危険な状態でメインカーを走らせることはできない」とし、本戦をTカーで走り抜くと発表した。[6]本戦では第1ライダーの増田雄基選手が18周目130Rでの大きな転倒を起こし、バイクがコースに取り残された為、走ることは無かった。総合48位 未完走で幕を閉じた。[7][8]
平日は郵便局員として勤務しながらレース活動を行うスタイルでも知られ、「日本最速の郵便配達員」としてメディアに取り上げられた[9]。
2026年2月16日、死去。[要出典]