合田心平
From Wikipedia, the free encyclopedia
広島県神石郡出身。父親が監督をしていた影響や兄がプレーしていた影響を受けて、小学校に入った頃からバレーボールを始めた[1]。学生時代、小学5年の頃から下宿をしてのバレーボール人生が続いた[1]。
崇徳高等学校、大阪産業大学でのプレーを経て、大学卒業前に、パナソニックパンサーズから練習生としてプレーする機会が与えられた[1]。練習生としての3ヶ月間のプレーを経て2015年4月にパナソニックに正式入団[2]。パナソニックでは、日本代表セッターの深津英臣と関田誠大がいたため出場機会に恵まれなかった。
2018年5月、黒鷲旗が終わった頃に移籍の話が出て、長く悩んだ末に、地元のチームでもあるJTサンダーズ広島への移籍を決断[1]。同年8月に移籍した[3][1]。
2020-21シーズンよりチーム副主将を2シーズン務めた[4][5]。2022-23シーズンよりコーチを兼任する[6]。