吉村依子
From Wikipedia, the free encyclopedia
9歳の時にテレビアニメ化された『YAWARA!』に影響されて三道会館五所川原分団で柔道を始めた[2]。筒井中学から青森山田高校へ進むと、2年の時に全国高校選手権52kg級で5位に入賞する。
高校を卒業後は憧れていた歌手になるための下準備として化粧品会社への就職が決まっていたが、帝京大学柔道部監督の稲田明に熱心に勧誘され、柔道を続ける道を選んだ[2]。2000年に帝京大学へ進学後、1年の時に全日本ジュニアで2位、アジアジュニアでは優勝を果たす[1]。3年の時には優勝大会で優勝メンバーの一員として名を連ねた。さらに、学生体重別で優勝すると、世界学生でも優勝と好成績を残した[3]。4年の時は学生体重別で2位となる。
2004年よりセコム所属となり、講道館杯で優勝[1]。2005年にはロシア国際で2位、選抜体重別では3位となった。2006年には、実業個人選手権で優勝した[1]。