2004年、高校2年でインターハイの400mハードルで3位に入ったが、その後はけがもあり低迷。順天堂大学3年の2008年ごろから復調し、日本インカレで49秒53を記録した。
2009年6月の日本選手権で成迫健児に次ぐ2位に入り、世界選手権の代表に選出された。8月に行われた世界選手権では、予選で49秒45の自己ベストを記録した(準決勝50秒34で敗退)。大学を卒業した2010年4月から大阪ガスに所属している。
2014大阪選手権で自己ベストタイの49秒45を出し日本ランキング1位となり翌年のアジア選手権では銅メダルを獲得。
2017年11月7日、大阪ガスからの退部を発表した。
2019年マスターズ登録。同年全日本マスターズで優勝