吉田多喜男
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福島県出身[1]。1975年に勝新太郎が運営する「勝プロダクション」に入社。その後フリーに転身し、助監督として連続テレビドラマなどを中心に活動。映画では大林宣彦監督の『転校生』(1982年)で監督助手、『漂流教室』(1987年)で助監督を務める。
ライトヴィジョンに移籍後、1989年の北野武の初監督映画『その男、凶暴につき』で初めてプロデューサーを担当。続けて、市川準監督作品『つぐみ』(1990年)、『東京兄妹』(1994年)などのプロデュースを行う。
1995年に、オフィス北野社長の森昌行から誘われてオフィス北野に移籍し、現在に至る。『みんな〜やってるか!』(1995年)以降にオフィス北野が制作した映画では、『BROTHER』『座頭市』を除く全ての作品で、森とともにプロデューサーを務める。
◆本項の主な情報出典は下記[2]