吉野優理
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青森県弘前市出身。小4の頃、親友に誘われたのをきっかけにバレーボールを始める[2]。
由利高等学校を経て、2018年埼玉上尾メディックスに入団[3]。
ルーキーイヤーとなる2018-19シーズン、V1リーグ開幕戦から出場を果たし[4]、以降もレギュラーに定着した。
1シーズン目終了後の2019年、日本代表登録メンバーに初選出され[5]、2020年も選出された[6]。
2シーズン目となる2019-20シーズンより背番号が29から8になった[7]。
2021年度も日本代表に選出されたが、2021年2月21日、2020-21V.LEAGUE最終戦の岡山シーガルズ戦で負傷し、後日に左膝前十字靭帯断裂と診断され、日本代表合宿を辞退して治療・リハビリに専念することとなった[8][9]。
長いリハビリの末、2022年4月30日、第70回黒鷲旗全日本選抜大会の就実高等学校戦に出場し、約1年2ヶ月ぶりに公式戦のコートに復帰した[10]。
2023年、2022-23シーズンをもって埼玉上尾メディックスを退団[11][12]。6月に東レアローズへの移籍加入が発表され[13]、シーズンを通して本格復帰を果たした。
所属チーム
- 由利高等学校(2015-2018年)
- 埼玉上尾メディックス(2018-2023年) 2018-2019年:#29、2019-2023年:#8
- 東レアローズ(2023-2024年)#7
球歴
- 日本代表 (2019-2021年)