吉野川橋梁 (近鉄吉野線) From Wikipedia, the free encyclopedia 吉野川橋梁(よしのがわきょうりょう)は、奈良県吉野郡吉野町の吉野川(紀の川)に架かる鉄道橋である。 吉野川橋梁を渡る6400系。右岸下流河原より撮影 概要 近鉄吉野線の大和上市駅 - 吉野神宮駅間に位置する。 1928年(昭和3年)3月に吉野鉄道(現在の近鉄吉野線を建設した鉄道会社)が、六田駅(旧吉野駅)から吉野駅までの延伸にともない完成した。 2025年(令和7年)9月に土木学会選奨土木遺産に認定された[1]。 両端は6連の単線上路プレートガーダー橋、本流部に3連の単線上路プラットトラス橋の構成である。 全長242.4 m。 2010年9月撮影。吉野川橋梁を渡る16600系。下流吉野大橋より撮影 2010年9月撮影。吉野川橋梁を渡る6200系。右岸上流より撮影 脚注 [1]“吉野川橋梁”. 土木学会選奨土木遺産. 土木学会. 2025年9月24日閲覧。 外部リンク 歴史的鋼橋集覧 吉野川橋梁(土木学会)この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks