吉野紗千代
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天理中学2年の時に全国中学校柔道大会40㎏級で3位になった[3]。天理高校2年の時にインターハイと全国高校選手権でともに3位となった[4][5]。
2024年に帝京大学へ進学すると、全日本ジュニアで優勝した[1][6]。世界ジュニアでは初戦でスペインのマルタ・ベオルレグイ・オセスに技ありを先取されるも終了間際に技ありを取り返すと、その後合わせ技で逆転勝ちするなどして決勝まで進むが、中国のホイ・シンランに技ありで敗れて2位だった[7][8]。グランプリ・リンツでは2回戦で世界選手権2位であるイタリアのアッスンタ・スクットを有効で破るなどして決勝まで進むと、カザフスタンのアビバ・アブジャキノワとの対戦では有効を先取しながら技ありで逆転負けを喫して2位にとどまった[9][10]。2年の時には体重別の準決勝でJR東日本の古賀若菜に逆転負けを喫して3位だった[11]。全日本ジュニアでは2連覇を達成した[12][13]。世界ジュニアでは決勝でジュニアの世界ランキング1位であるスペインのアイタナ・ディアス・エルナンデスを小外刈で破って優勝した[14][15]。体重別団体では3位だった[16]。グランドスラム・東京では準決勝で日大4年の原田瑞希に袖釣込腰で逆転勝ちするも、決勝では古賀から有効を先取するが崩袈裟固で逆転負けを喫して2位だった[17]。グランドスラム・タシケントでは準々決勝で地元ウズベキスタンのラジザ・ハヤダロワに有効で敗れるも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位になった[18][19]。3年の時には体重別の初戦で東海大学4年の近藤美月に隅返で敗れた[20]。