同角ノ頭

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標高 1,491 m
位置 北緯35度27分57秒 東経139度06分16秒 / 北緯35.46583度 東経139.10444度 / 35.46583; 139.10444座標: 北緯35度27分57秒 東経139度06分16秒 / 北緯35.46583度 東経139.10444度 / 35.46583; 139.10444
同角ノ頭
鍋割山から望む同角ノ頭 (2007年12月撮影)
標高 1,491 m
所在地 日本の旗 日本
神奈川県足柄上郡山北町
位置 北緯35度27分57秒 東経139度06分16秒 / 北緯35.46583度 東経139.10444度 / 35.46583; 139.10444座標: 北緯35度27分57秒 東経139度06分16秒 / 北緯35.46583度 東経139.10444度 / 35.46583; 139.10444
山系 丹沢山地
種類 山塊
同角ノ頭の位置(日本内)
同角ノ頭
同角ノ頭の位置
プロジェクト 山
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同角ノ頭と檜洞丸(2007年12月撮影)

同角ノ頭(どうかくの あたま/かしら)は、丹沢山地西部、檜洞丸の南に位置する標高1,491mの山である。神奈川県足柄上郡山北町にあり、丹沢大山国定公園に属する。

山名の由来については、次のように伝えられている[1]

戦前の「三保村勢要覧」によると、
  • 玄倉の村民は、先の尖った山容から「大ギリ山」と呼んでいた。
  • 地元猟師は、「カモシカの袋角洞角)」に見えることから「洞角の頭」と呼んだ。
  • 登山家が登山図に「同角ノ頭」と誤って表記した事から現在の名前が広まった。

また次のような説もある[2]

  • 同角ノ頭と石小屋ノ頭を双耳峰にみたて、「同角」または「同格」としてつけたという説。
  • ピークを「頭角」とみて、それが転化した説。
  • 玄倉川支流の同角沢を由来とする説。

登山

登山道

同角山稜線

ユーシン - 大石山 - 石小屋ノ頭 - 同角ノ頭 - ゲタ小屋ノ頭 - 石棚山稜同角分岐

この登山道は、自然環境保全センターが管轄する自然公園歩道であるが、安全が確認できないため、2025年現在通行止めとなっている[3]。 これは、ユーシンへの経路である玄倉林道が崩落のため長期間閉鎖されたことが影響している。

周辺の山

脚注

関連項目

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