名古屋市交通局藤が丘工場
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その他
藤が丘工場開設以前の東山線の車両基地は池下駅近くの池下車庫(1960年(昭和35年)開設)を利用していた[4]。跡地には愛知厚生年金会館(2008年(平成20年)閉鎖)が建設された。
東山線の新車の搬入ならびに譲渡・廃車車両の搬出は、当工場すぐ西の藤が丘駅東交差点 - 愛知県道6号力石名古屋線 - 猪高台交差点 - 国道302号(名古屋環状2号線)の経路で行われる。
1970年(昭和45年)7月15日、名古屋市電の車両と停留場を保存展示した「名古屋市電展示場」が敷地内に設けられたが、車両老朽化のために1979年(昭和54年)3月に閉鎖された[5]。別の場所に移設された一部を除いて車両は解体されたが[5]、残った車両もその後解体され、この展示場に展示されていた車両は現存しない[6]。

