1982年(昭和57年)9月21日の東山線高畑 - 中村公園間の延伸開業に先立つ1982年(昭和57年)9月16日に開設された。地下駅である高畑駅の北東に位置する、地上構造の車庫である。車庫への引き込み線は高畑駅の1番ホーム側に繋がっており、車庫に入庫する車両は高畑駅で折り返して引き込み線に入る。
広さは約11,000m2で、66両(6両編成11本相当)の留置が可能である。検査設備などは無く、東山線の車両(5050形・N1000形)の留置を目的としている。通常の留置本数は夜間9本、日中2本となっている。