名古屋市徳重図書館
名古屋市緑区の公立図書館
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名古屋市徳重図書館(なごやしとくしげとしょかん)は、愛知県名古屋市緑区元徳重一丁目のユメリア徳重に入居する名古屋市図書館の分館である。
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | 名古屋市徳重図書館 |
| 愛称 | 徳重図書館 |
| 専門分野 | 総合 |
| 事業主体 | 名古屋市 |
| 管理運営 | 株式会社ヴィアックス(指定管理者、2017年4月1日~2022年3月31日)[WEB 1] |
| 開館 | 2010年(平成22年)5月6日[WEB 2] |
| 所在地 |
〒458-0852 名古屋市緑区元徳重一丁目401番地 |
| 位置 | 北緯35度5分43.85秒 東経136度59分52.41秒 |
| ISIL | JP-1005303 |
| 統計・組織情報 | |
| 蔵書数 | 78,062冊[WEB 2](2016年時点) |
| 貸出数 | 906,061冊[WEB 2](2015年度) |
| 来館者数 | 529,309人[WEB 2](2015年度) |
| 年運営費 | 23,021,000円[WEB 2](2016年度) |
| 条例 | 名古屋市図書館条例[WEB 3] |
| 館長 | 篠山 治人[WEB 2] |
| 職員数 | 4人[WEB 2] |
| 公式サイト | 公式ウェブサイト |
| 地図 | |
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| プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館 | |
概要
歴史
特色

名古屋市営地下鉄桜通線 徳重駅に隣接して整備された複合施設である「ユメリア徳重」の3階部分に入居し、図書館部分としての延べ床面積は1,039平方メートル(うち専用部分は626平方メートル、共用部分は412平方メートル)である[1]。
ユメリア徳重は、正式名称を緑区役所徳重支所等共同ビルといい、緑区東部地区13学区の行政サービスの拠点として整備された複合施設で、徳重図書館のほか、緑区役所徳重支所、地区会館、保健センター分室、民間商業施設が入居する[2]。名称のユメリアは「夢」と「エリア」を組み合わせて作られた造語であり、一般公募により定められた[2]。
ワンフロアに閲覧室のほか、「おはなしの部屋」や学習室、対面読書室を配置する[1]。
対面読書室はカウンターの横に設置されており、対面読書サービスを実施している[WEB 4]。このサービスは2012年(平成24年)度より開始されているもので、事前予約を必要とするが、1回につき2時間以内であれば図書館蔵書に限らず、専門ボランティアによる音読を聞くことできる主に視覚障害者向けのものである[WEB 4]。また、同サービスの利用者を隣接する徳重駅から案内するサービスも必要があれば行うともしている[WEB 4]。
また、名古屋市図書館21館では唯一の全月曜開館[注釈 1]、火曜休館(火曜が祝日の場合を除く)を実施したり、開館時間外においても資料の受け取りを行うことができる「時間外貸出ロッカー」を設置するなど、名古屋市図書館他館との差別化を図り、小型館であるにもかかわらず、利用者・貸し出し数とも好調である[1]。時間外貸出ロッカーについては、図書館が入居するフロアとは異なる1階の正面入口右手に設置されている[WEB 6]。
開館と同年に中日ドラゴンズに入団した地元徳重出身のプロ野球選手大島洋平について、「大島選手関連記事切り抜きファイル」を作成し、配架している[WEB 7]。

