空海(弘法大師)が当地を訪れた際に南無阿弥陀仏の名号を書き残したというエピソードに由来するという。
- 江戸時代 - 三河国八名郡名号村として所在。
- 1889年(明治22年) - 大野村大字名号となる。
- 1890年(明治23年) - 大野村から再度分離し、名号村が成立。
- 1906年(明治39年) - 七郷村大字名号となる。
- 1956年(昭和31年) - 鳳来町大字名号となる。
- 2005年(平成17年)10月1日 - 南設楽郡鳳来町名号が合併に伴い、新城市名号となる[WEB 7]。
国勢調査による人口および世帯数の推移。