名糖運輸
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かつては協同乳業(メイトー牛乳)系列色が強かった。チルドをはじめとする低温物流や、コンビニエンスストア向け輸送に強みを持つ。他の乳製品・飲料メーカーも荷主となっている。
沿革
- 1959年(昭和34年)9月12日 - 名古屋精糖と協同乳業の共同出資により会社設立。
- 1971年(昭和46年)12月 - 名古屋精糖が会社更生法を申請。これに伴い、主要株主が協同乳業となる。
- 1981年(昭和56年)8月 - 名糖不動産(現・C&Fサポートサービス)へ資本参加。
- 1988年(昭和63年)7月 - 共同物流株式会社を吸収合併。
- 1996年(平成8年) - 株式店頭公開。
- 1998年(平成10年)12月25日 - 東証2部上場。
- 1999年(平成11年)3月 - トクスイ・コーポレーションより、箱崎冷凍倉庫の営業を譲受。
- 2001年(平成13年)9月3日 - 東証1部上場。
- 2002年(平成14年)10月 - 大手冷凍食品メーカーのニチレイと業務・資本提携。
- 2005年(平成17年)12月 - マコトトランスポートサービス株式会社を子会社化。
- 2006年(平成18年)6月 - ムロオと業務提携。
- 2009年(平成21年)10月 - 子会社の星運運輸を吸収合併。
- 2015年(平成27年)9月28日 - 上場廃止。
- 2015年(平成27年)10月1日 - ヒューテックノオリンと共同持株会社として、C&Fロジホールディングス(C&Fロジ)を設立[1]。
- 2024年(令和6年)7月12日 - 親会社のC&Fロジが、業界大手のSGホールディングスの連結子会社となる[2][3]。
- 2025年(令和7年)4月1日 - 親会社のC&Fロジを吸収合併、SGホールディングスの直接子会社となる[4]。