名護市民の歌
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| 「名護市民の歌」 | |
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| 東京混声合唱団 / 城間繁 の シングル | |
| A面 | 名護市民の歌(合唱) |
| B面 | 名護市民の歌(独唱) |
| リリース | |
| 規格 | シングル盤 |
| ジャンル | 市民歌 |
| レーベル | ビクターレコード(PRA-10061) |
| 作詞・作曲 |
作詞:本田秀雄 補作:名護市民の歌選定委員会 作曲:城間繁 編曲:寺岡真三 |
| 映像外部リンク | |
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アメリカ合衆国(米国)統治下の国頭郡名護町においては、町民歌は制定されていなかった[2]。米国統治末期の1970年(昭和45年)に名護町他4村の新設合併で成立した名護市は本土復帰の翌1973年(昭和48年)に市制3周年を記念して市歌を制定することになり[注 1]、琉球大学教授で声楽家の城間繁に作曲を依頼したとみられるが、名護市役所では「作詞者・作曲者の選定経過についての詳細は不明」としている[1]。
制定時にビクターレコード(のちJVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)がA面に東京混声合唱団による斉唱、B面に作曲者の城間自身による独唱を収録したシングル盤(規格品番:PRA-10061)を製造した。
名護市役所では市民歌の演奏機会について「市制施行記念式典や市民音楽祭で歌われている」とする[1]。2020年(令和2年)5月には、市のYouTube公式チャンネルで「名護市民の歌 健康体操」の動画が公開された。