名鉄小坂井支線
かつて日本の愛知県小坂井町(現:豊川市)を走っていた名古屋鉄道の路線
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概要
歴史
- 1926年(大正15年)4月1日 - 愛知電気鉄道が同社豊橋線として東岡崎 - 小坂井間を開業[3]。豊川鉄道(飯田線の前身)豊川駅まで直通運転開始[1]。
- 1927年(昭和2年)6月1日 - この前後に伊奈駅開業。伊奈[4][5] - 吉田(現・豊橋)間が開業[6]。伊奈 - 小坂井間を小坂井支線として分離[1]。
- 1944年(昭和19年)6月 - 伊奈 - 小坂井間単線化[2]。
- 1954年(昭和29年)12月25日 - 伊奈 - 小坂井間廃止[7]。
- 伊奈駅南方の架線柱。小坂井支線廃止後も当時のものが使用されており、複々線分の幅がある。
- 営業当時の小坂井駅ホーム。手前が豊川鉄道、奥が愛知電気鉄道。
- 現在の小坂井駅ホームから小坂井支線方面を望む。