君島大空
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学生時代からサポートミュージシャンとして活動している。高校卒業後、本格的に音楽活動を開始[1]。
2014年、SoundCloudに自身で作詞/作曲/編曲/演奏/歌唱をし多重録音で制作した音源の公開を始める[2]。
2019年3月13日、1st EP『午後の反射光』を発表。4月には初の合奏形態でのライブを敢行。7月5日、1st Single『散瞳/花曇』を発表。7月27日、FUJI ROCK FESTIVAL '19 ROOKIE A GO-GOに合奏形態で出演。11月には合奏形態で初のツアーを敢行。
2020年7月24日、2nd single『火傷に雨』を発表。
2021年3月26日、3rd Single『光暈(halo)』を発表。4月21日、3rd EP『袖の汀』を発表。
2023年1月18日、1st Album『映帶する煙』を発表。同年9月27日、2nd Album『no public sounds』を発表。
2024年6月24日、『tiny desk concerts JAPAN』(NHKワールド JAPANにて放送)に合奏形態で出演[3]。
2025年3月5日、4th EP『音のする部屋』を発表。同年3月‐4月に全国5ヵ所を回る「君島大空 合奏形態 夜会ツアー 2025『春を前にしての歓喜の実践』」を敢行。7月のFUJI ROCK FESTIVAL '25にも出演。11月1日、NHK放送100周年特集テレビドラマ『火星の女王』の主題歌「記憶と引力」の歌唱を担当することが発表された[4]。
エピソード
- ライブハウスの福生チキンシャックで毎週木曜日に行われているジャムセッションがきっかけとなって新井和輝(King Gnu)、岡田拓郎、高井息吹と親交を深めた[5]。
- 羊文学の塩塚モエカはお互いが音楽活動を始めたばかりの頃から交流のある友人[6]。
- 2023年1月にリリースされた1stアルバム『映帶する煙』は音楽専門誌ミュージック・マガジンにて発表された2023年日本のロックミュージックアルバム年間ベストにおいて1位を記録している[7][8]。
- 2023年9月にリリースされた2ndアルバム『no public sounds』は「APPLE VINEGAR - Music Award -」が発表した2023年度年間ベストアルバムの大賞を受賞している[9]。
- 2023年にリリースされた楽曲『c r a z y』は音楽番組「関ジャム」に出演していた作曲家の蔦谷好位置が発表した2023年度年間ベスト楽曲として1位に挙げられている[10]。
ディスコグラフィー
配信限定シングル
| 発売日 | タイトル | 収録アルバム・EP | |
|---|---|---|---|
| 1st | 2019年7月5日 | 散瞳 / 花曇 | 縫層 |
| 2nd | 2020年7月24日 | 火傷に雨 | |
| 3rd | 2021年3月26日 | 光暈(halo) | 袖の汀
映帶する煙 |
| 4th | 2022年8月10日 | 19℃ | 映帶する煙 |
| 5th | 2022年11月16日 | 都合 | |
| 6th | 2022年11月30日 | 世界はここで回るよ | |
| 7th | 2023年3月15日 | 花降る時の彼方 | ー |
| 8th | 2023年7月12日 | ˖嵐₊˚ˑ༄ | no public sounds |
| 9th | 2024年12月4日 | Lover | 音のする部屋 |
EP
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | 規格 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2019年3月13日 | 午後の反射光 | 全6曲
|
CD | APLS1903 |
| APLS-2307(紙ジャケ仕様) | |||||
| LP | APLS1001-RE | ||||
| 2nd | 2020年11月11日 | 縫層 | 全7曲
|
CD | APLS2010 |
| LP | APLS1002-RE | ||||
| 3rd | 2021年4月21日 | 袖の汀 | 全6曲
|
CD | APLS2105 |
| LP | APLS1003-RE | ||||
| 4th | 2025年4月2日 | 音のする部屋 | 全6曲
|
CD | APLS2503 |
アルバム
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | 規格 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2023年1月18日 | 映帶する煙 | 全12曲
|
CD | APLS2208 |
| LP | APLS2208LP | ||||
| 2nd | 2023年9月27日 | no public sounds | 全11曲
|
CD | APLS2306 |
| LP | APLS2306LP |
ライブ・イベント
| 開催年 | タイトル | 公演日・会場 |
|---|---|---|
| 2019 | 君島大空 1st EP 発売記念夜会『午後の反射光』 | 1会場1公演
2019年 |
| 君島大空『夜会 vol.2』 | 1会場1公演
2019年 | |
| 2019-2020 | 君島大空合奏形態 夜会ツアー ”叙景#1” | |
| 2020 | 君島大空 遠隔夜会『層に電送』 | 1会場1公演
2020年 |
| 2021 | 君島大空 新春独演会『光を剥がして纏うこと』 | 1会場1公演
2021年 |
| 君島大空 3rd EP『袖の汀』発売記念夜会『汀の袖』 | 1会場1公演
2021年 | |
| 君島大空『袖の汀』発売記念夜会『汀の袖』vol.2 | 1会場2公演
2021年 | |
| 君島大空 秋の独奏ツアー 汀の袖vol.3『遠征』 | 4会場5公演
2021年 | |
| 君島大空 合奏形態 単独公演『光を剥がして纏うこと vol.2』 | 1会場1公演
2021年 | |
| 2022 | 君島大空と石若駿 Billboard Live周遊『外は春の形』 | 3会場6公演
2022年 |
| 君島大空 独奏 京都単独公演『外は夏の形』 | 1会場2公演
2022年 | |
| 君島大空 単独公演 於 福生chickenshack | 1会場1公演
2022年 | |
| 2022-2023 | 君島大空 合奏形態 ワンマンライブツアー 2022-2023『映帶』 | 3会場3公演
2022年 |
| 2023 | 君島大空×西田修大『移動する鏡 vol.1』 | 4会場4公演
2023年 |
| 君島大空独奏遠征春編『箱の歩き方』 | 5会場5公演
2023年 | |
| 君島大空と石若駿 Billboard Live周遊『外は春の形 vol.2』 | 2会場4公演
2023年 | |
| 君島大空×西田修大『象くん、喰うぞ vol.1』 | 1会場1公演
2023年 | |
| 君島大空 合奏形態 単独公演『THE SADDEST TEMPEST』 | 1会場1公演
2023年 | |
| 君島大空 2nd アルバム『no public sounds』リリースツアー | 9会場9公演
2023年 | |
| 君島大空『no public sounds tour 番外変独奏 賛歌斉唱』 | 1会場1公演
2023年 | |
| 君島大空×西田修大『移動する鏡 vol.2』 | 3会場3公演
2023年 | |
| 2024 | 君島大空×西田修大『皆花見 vol.1』 | 1会場1公演
2024年 |
| 君島大空『外は春の形 vol.3』 | 2会場4公演
2024年 | |
| 君島大空 合奏形態 単独公演『The Sweet Torture』 | 1会場1公演
2024年 | |
| 君島大空×西田修大『移動する鏡 vol.3』 | 3会場3公演
2024年 | |
| 君島大空×西田修大『鏡の大名古屋』 | 2会場2公演
2024年 | |
| 2024-2025 | 君島大空 合奏形態 夜会ツアー 2024~2025 笑う亀裂 | 3会場3公演
2024年 コメント
—ツアーへ向けて、君島大空より— 合奏が始まって早五年が経ちました。 私は(嫌々ながらに言葉を借りて言えば)ソロアーティストとして、サポートメンバーとして、という言い方や捉え方が好きではなく 合奏形態に関してもトリオ編成に関しても、頑なに同じメンバーで演奏をしてきました。 思春期を超えてからの青春が私にとっての合奏、自発的に作れた場所だと思っています。 今回のツアーは一つの区切りになるような気がしております。 それは後暗い意味合いではなく、ここから始まる世界に胸をときめかせています。 私としては今までで一番大きな規模のツアーになります。 こぞってお越しいただけたらと思っています。 いい冬を見ましょう。 —笑う亀裂へ— 夕刻を一つずつ停留所に置いていくようだ 背後に扉を開きながら歩けるように 時間の継ぎ目で沢山息を吸って しばらくそこにいたことも覚えていられるように 体温は一向に燃え落ちない糸の食い込んだ一本の指先の赤みの薄暗さに抱きしめられ 自作自演の幻を焼き尽くす痛みは理不尽な生命速度に加担していく まだ光は皮肉な全ての手前の夜の中で身じろぎしている 君の前に立つ扉に神様が鍵をかけ忘れたことを祈って おれは羽根を全部燃やす |
| 2025 | 君島大空トリオ 北海道ツアー “しゅかぶら” | 2会場2公演
2025年 |
| 君島大空 合奏形態 夜会ツアー 2025『春を前にしての歓喜の実践』 | 5会場5公演
2025年 コメント
笑う亀裂を終えた君島大空合奏形態、間も無く新しい景色が用意できました。 春を前にしての歓喜の実践が始まります。 東名阪のZeppをはじめ、合奏形態では初の福岡、北海道を巡る、 またしても私として過去最大規模のツアーになります。 愛憎入り混じる季節、幽霊みたいな新しい音源を引き連れて、 今しか見せられないものを見せられるように準備が始まっています。 2025年の春の楽しみにしていただけたらと思います。 一糸乱れず春よ来い。 | |
| 君島大空×石若駿「外は夏の形」 | 1会場1公演
2025年 | |
| 2025-2026 | 君島大空 合奏形態 夜会ツアー劇場版 "汀線のうた" | 2会場2公演
2025年 コメント
君島大空として過去最大規模の公演です 今の私たちにできることを可能な限り詰め込んだ時間になります 年末年始、合奏形態による二日間の単独公演 爆音で上映される夕暮れへお越しください お見逃しなきようよろしくお願いします あなたを待っています |