君嶋彼方 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1989-11-08) 1989年11月8日(36歳) 日本 東京都職業 小説家言語 日本語最終学歴 明治大学卒業君嶋 彼方(きみじま かなた)生誕 (1989-11-08) 1989年11月8日(36歳) 日本 東京都職業 小説家言語 日本語最終学歴 明治大学卒業活動期間 2021年 -ジャンル 小説主な受賞歴 小説野性時代新人賞(2021年)デビュー作 『君の顔では泣けない』(2021年)公式サイト 君嶋彼方 (@kanata_kimijima) - X(旧Twitter) ウィキポータル 文学テンプレートを表示 君嶋 彼方(きみじま かなた、1989年11月8日[1] - )は、日本の小説家。東京都生まれ。明治大学卒業[2]。 大学生の時に文芸サークルに入り小説を書き始める。卒業後、就職と転職を経て会社員として働くかたわら創作を続ける[3]。 2021年、「水平線は回転する」で第12回小説野性時代新人賞受賞[2]。同作を改題した『君の顔では泣けない』を刊行しデビューする。 作品リスト 単行本 『君の顔では泣けない』(KADOKAWA、2021年9月 / 角川文庫、2024年6月) 文庫版のみ短編「アナザーストーリー【Side M】」を収録。 『夜がうたた寝してる間に』(KADOKAWA、2022年8月 / 角川文庫、2025年10月) 『一番の恋人』(KADOKAWA、2024年5月) 『春のほとりで』(講談社、2024年8月) 『だから夜は明るい』(新潮社、2025年10月) 『枯れ枝に桜』(双葉社、2026年4月) アンソロジー収録 「走れ茜色」(初出:『小説現代』2022年5・6月合併号) - 『雨の中で踊れ 現代の短篇小説 ベストコレクション2023』(日本文藝家協会編、文春文庫、2023年9月) 「ヴァンパイアの朝食」(初出:『小説新潮』2022年6月号) - 『いただきますは、ふたりで。 恋と食のある10の風景』(一穂ミチほか、新潮文庫nex、2025年1月) 「雪花の下」(初出:『紙魚の手帖』vol.16、2024年4月) - 『駅と旅』(砂村かいりほか、創元文芸文庫、2025年3月) 単行本未収録 「きみは恋人」 - 『小説 野性時代』特別編集 2022年冬号(2022年11月) 「バッグ・クロージャー」 - 『紙魚の手帖』vol.09(2023年2月) 「猫の福音」 - 『ダ・ヴィンチ』2024年2月号 「最後の夜の日」 - 『anan』2024年8月21日号 「何か特別な日に」 - 『ダ・ヴィンチ』2025年6月号 「娘の呼吸」 - 『紙魚の手帖』vol.23(2025年6月) 「不詳の息子」 - 『小説新潮』2025年11月号 - 2026年3月号 「湯と浸る」 - 『小説現代』2026年1・2月合併号 脚注 ↑ “同じ年、同じ日に生まれた二人が、小説家となって出会う。君嶋彼方×浅倉秋成 奇跡の共通点対談!” (2022年9月25日). 2025年7月2日閲覧。 1 2 “第12回〈小説 野性時代 新人賞〉 選考結果のお知らせ”. KADOKAWA (2021年3月15日). 2024年9月22日閲覧。 ↑ “君島彼方さんの読んできた本たち 「小説にしかできないことがある」と思わせた山本文緒作品との出会い”. 好書好日 (2024年8月30日). 2024年9月22日閲覧。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles