吾郎 (呼出)
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1982年5月場所、16歳で初土俵。入門当初は押尾川部屋所属だった。入門した頃は一郎、次郎、三郎という3人の呼出がいたため、吾郎という名を与えられた[2]。なお、押尾川部屋には吾郎の兄弟子に志朗(2023年現在は大嶽部屋所属の三役呼出)、弟弟子に禄郎(2023年現在は二所ノ関部屋所属の十両呼出)も所属していた。2005年3月場所後に押尾川部屋が閉鎖になったため、同じ二所ノ関一門所属の大嶽部屋に移籍した。
2021年9月30日に開かれた日本相撲協会の定例理事会で、同年12月24日付で三役呼出に昇進することが決定した[3]。なおこれにより、2024年1月場所に次郎が立呼出に昇進、克之が副立呼出に昇進するまでは、三役呼出が定員オーバーの5人体制となった。
2022年7月場所13日目、新型コロナウイルスにより休場力士が多くなった影響で、呼び上げる予定の2番がいずれも不戦勝となったため、この日は呼び上げの出番がなくなった。