大吉 (呼出)
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その他
力士志望だったが、身長が足りなかったため呼出となった。土俵整備で土俵下にいたときは大相撲中継でテレビに映るため、力士並みの体型ゆえか呼出のなかでは特に目立った。そのため日本テレビの『徳光&所のスポーツえらい人グランプリ』に登場したことがある。また『週刊朝日』の「山藤章二の似顔絵塾」で「赤房下の男」と題して取り上げられたこともあり、講師の山藤章二は「伊集院光に似たお兄ちゃん、これから相撲とりになるのだろうか、それともあきらめた後の仕事なのだろうか。心配だ。」というコメントを寄せた[2]。
2023年9月2日、国技館で行われた部屋の師匠・八角(元・北勝海)の還暦土俵入りでは、幕内呼出で土俵入りを務めた。
2024年1月場所7日目、幕内最初の取組碧山-阿武咲の1番のみを呼び上げる予定であったが、碧山の休場(不戦敗)、阿武咲の不戦勝となったため、この日は呼び上げの出番がなくなってしまった。