大阪府大阪市鶴見区出身。1979年に、大ノ海久光が師匠を務めていた花籠部屋に入門。当初は床山志望であったという。
その後、放駒部屋を経て、現在は芝田山部屋所属。2023年12月25日(2024年1月場所番付発表日)より、副立呼出に昇進[1]。2025年12月22日(2026年1月場所番付発表日)より、立呼出に昇進[2]。
2021年11月場所は次郎の休場により結びの一番を呼び上げている。
副立呼出在位中、本来の結びの一番が一方の休場、他方の不戦勝となったために、呼び上げの出番がなく一日が終わった次郎に代わって実質の結びの一番を呼び上げたケースを複数回経験している。