呉綱

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呉 綱(ご こう、生没年不詳)は、中国三国時代の武将。諸葛誕の長史。前漢呉芮の16世の孫[1]

甘露2年(257年)、諸葛誕が司馬昭に対して反乱を起こす(諸葛誕の乱)と、諸葛靚と共にへ援軍要請に赴いた。

小説『三国志演義』では第111回に登場する。史書と同じく、諸葛靚を連れて呉に援軍を要請する役回りである。

脚注

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