命燃えて
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京都大学受験を控えた17歳の英史は父の裕也、母の槙子、妹の亮子との4人暮らし。ある日、英史は体育の授業中に眩暈を起こし身体の異常を感じるが、入試が迫っていたため無理を重ねる。しかし間もなく平衡感覚まで失い、大学病院で検査を受けることに。主治医に呼ばれた父の裕也は、英史が脳腫瘍に犯されており、余命1年ほどであると伝えられる。
キャスト
スタッフ
- 原案:西田英史「ではまた明日」
- 脚本:宮内婦貴子
- 演出:青井邦臣、芝野昌之、皆元洋之助
- プロデューサー:伊東雄三、藪内広之