善道 (新潟市)

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善道
善道の位置(新潟市内)
善道
善道
善道の位置
善道の位置(新潟県内)
善道
善道
善道 (新潟県)
北緯37度48分22.61秒 東経139度6分50.78秒 / 北緯37.8062806度 東経139.1141056度 / 37.8062806; 139.1141056
日本の旗 日本
都道府県 新潟県
市町村 新潟市
秋葉区
人口
2018年(平成30年)1月31日現在)[1]
  合計 0人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
956-0000[2]
市外局番 0250 (新津MA)[3]
ナンバープレート 新潟
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善道(ぜんどう)は、新潟県新潟市秋葉区町字

隣接する町字

1889年(明治22年)から現在の大字。能代川下流左岸に位置する[4]

もとは江戸時代から1889年(明治22年)まであった善道興野の区域の一部で、地名の由来はかつてこの地にあった善道寺によるという説がある[4]

善道興野には1671年寛文11年)に桂家が居を定め、後に新発田藩新津組大庄屋となった[5]。また、善道興野(善道)で代々名主を務めた家に生まれた鈴木寅五郎は、1895年(明治28年)に三興野村長、1901年(明治34年)の合併後に新津町長となり、石油産業の興隆と鉄道網の発達で変化する町政の課題に取り組んだ[6]

善道字潟端の各一部は、2025年令和7年)7月8日に決定された地区計画「山谷北・善道地区地区計画」の区域に含まれる[7][8]

北から東回り順に、以下の町字と隣接する。

歴史

検地は1677年(延宝5年)[4]。1889年(明治22年)に三興野村の大字となった当初は善道興野と称したが、1908年(明治41年)に善道に改称する[4]

1897年(明治30年)に北越鉄道が開通。その後も羽越本線磐越西線の各線が開通し、鉄道諸施設や職員宿舎等が整備された[4]

分立した町字

1889年(明治22年)以後に、以下の町字が分立。

善道町(ぜんどうちょう)
1966年(昭和41年)に分立した町字[4]
美善(みよし)
2008年(平成20年)1月15日に分立した町字[9]

年表

交通

脚注

参考文献

関連項目

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