喚き-1グランプリ

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受賞対象お笑い芸人
開催日第1-2回は毎年11月、第3回以降は不定期
日本の旗 日本
喚き-1GP
受賞対象お笑い芸人
開催日第1-2回は毎年11月、第3回以降は不定期
会場新宿シアターモリエールほか[注 1]
日本の旗 日本
主催ハリウッドザコシショウ
司会ハリウッドザコシショウ
報酬優勝トロフィー[注 2]
初回2012年
最新回2023年

喚き-1グランプリ』(わめきわんグランプリ)とは、芸人のハリウッドザコシショウが主催する「喚き」を品評する大会・企画である。

現在は不定期(隔年ペース)で開催されている。喚き-1GPとも表記。当初はハリウッドザコシショウのYouTubeチャンネル「ザコシの動画でポン!」にて自主制作・配信されていたが、第4回大会よりDVDの特典映像として規模を拡大し開催されている。

  • ハリウッドザコシショウが主催するお笑いライブ「ハリウッド寄席」の1コーナー「喚き」(ライブ出演の芸人が叫び、暴れ回る。アッパー度の高い企画)が好評を呼び、大会化。
  • ルールは基本的に曖昧であり、「叫び」「暴れ」「会場内のウケ」を審査員が見たうえで、総得点または独断で優勝者が決定される。
  • 演技のVTRが流れる前には両手を徐々に上げながら『喚きワ~ングランプリ!』と言うブリッジが決まって挿入される。
  • 「世界中の喚きたいやつが集結」と謳っているが、ハリウッド寄席の1コーナーのため、出場者のほとんどがザコシショウの後輩である。
    • 第5回大会からは一般公募枠が新設され、ザコシショウと面識がなくても参加が可能になった。
  • プレ大会開催後、第1回を開催。
  • 賞金や副賞は用意されていない、いわゆるお遊びの企画だが、ザコシショウいわく「営業に行った時『喚き-1グランプリ優勝』と紹介された」「本当の賞レースと勘違いされて恥ずかしかった」と嘆いている[1]。しかし「M-1、R-1、キングオブコントと肩を並べるグランプリ」とも度々ネタにしている。
  • 第5回からは小さなトロフィーが粗品として贈られている[2]
  • 2021年現在、「ザコシの動画でポン!」で配信されていた本編は非公開となっており、後に立ち上げられたコンテンツリーグが運営する「ハリウッドザコシショウの地獄大連発チャンネル」にて順次再配信されている。

公式ルール

※第5・6回大会制定[3]

  • 1人ずつでの出場。
  • 喚き時間は90秒間以内。
  • 内容・服装・小道具は自由。
  • 音源、イラスト、写真など著作権・肖像権があるものは使用禁止。自作のものは使用可。
  • ステージでそれぞれの喚きを披露。ハリウッドザコショウ&ゲスト審査員により優勝者を決定。
  • とにかく喚けば勝ち[4]

歴代優勝者

配信日/発売日優勝者所属事務所 ファイナリスト 一般枠応募数
プレ2012年7月15日ゴールドハンバーグ

アンドレ

SMA NEET Project 3名
12012年11月16日野沢ダイブ禁止

虹の黄昏

げんしじん事務所 5名
22013年11月19日ハリウッドザコシショウSMA NEET Project 7名
32015年2月15日野沢ダイブ禁止

(虹の黄昏)

げんしじん事務所 6名
42016年7月6日ウメSMA NEET Project 8名
52018年4月15日ふるやいなや

スーパーニュウニュウ

マセキ芸能社 10名 10名
62020年6月24日野沢ダイブ禁止

(虹の黄昏)

げんしじん事務所 11名 16名
2023年3月29日 永野 グレープカンパニー 10名 64名
7.52024年10月19日野沢ダイブ禁止

(虹の黄昏)

フリー 5名

歴代出場者

脚注

外部リンク

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