京山幸太
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兵庫県加古川市出身[1][3]。2013年、関西外国語大学在学中に2代目京山幸枝若に入門[3][4]。2014年5月、国立文楽劇場「浪曲錬声会」で初舞台を踏み[1][4]、2015年1月に大阪市立阿倍野区民センターで披露口上[1][3][4]。以降、上方浪曲の新鋭として注目される[5]。
2019年3月、旭堂南龍・桂紋四郎・松井宗豊・竹本碩太夫・鶴澤燕二郎・林本大・今村哲朗らと講談・落語・浪曲・茶道・能楽・文楽による上方伝統文化芸能若手中堅ユニット「霜乃会(そうのかい)」結成に参加[6]。同年3月には、浪曲師として初めてR-1ぐらんぷりに出場[4]。同年9月1日付で、SMAへ所属[2]。同月27日、神戸新開地・喜楽館にて「“超”新作浪曲」と題する自作「ギャルサー」を初披露。
SMA所属以降、「きらちゃん[2]」の名義で同事務所の劇場「Beach V」に出演し、コントなどを披露している。R-1グランプリ2023では準々決勝に進出した[7]。