喜多亮太

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-01-05) 1996年1月5日(29歳)
身長
体重
177 cm
76 kg
喜多 亮太
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府大阪市
生年月日 (1996-01-05) 1996年1月5日(29歳)
身長
体重
177 cm
76 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

喜多 亮太(きた りょうた、1996年1月5日 - )は、大阪府大阪市出身の元プロ野球選手捕手)。右投右打。

大阪市立鶴浜小学校時代は「鶴町クラブ」で、大阪市立大正西中学校時代は「大正シニア」でプレー[1][2]

敦賀気比高等学校では1年秋から正捕手となる。2年春のセンバツに出場するも、無安打で1回戦敗退を喫する[3]。同年秋に福井大会優勝、北信越大会準優勝[3]。3年時に主将を務め[4][5]、福井大会優勝。2年連続で同年春のセンバツに出場。5試合に出場し、打率.333、1本塁打、21打点でベスト4に貢献[3][6]。大会4度目となる二者連続本塁打の一方を打っている。同期にはバッテリーを組んだ岸本淳希がいる。プロ志望届を提出するも、ドラフト指名からは漏れ、内定を得ていたセガサミーに入社した。

セガサミー硬式野球部では1年目から公式戦に出場するも、6歳年上の先輩捕手がいたことからなかなか出番に恵まれなかった。その先輩捕手が引退した2018年に正捕手の座を掴み、第89回都市対抗野球大会でベスト4入りに貢献[7]。大会優秀選手にも選出される活躍[8]により、第2回 WBSC U-23ワールドカップ日本代表に選出され[9]、準優勝に貢献。しかし、この年もドラフト指名から漏れ、「セガサミーの環境の良さに甘えていた」と同年をもって退部した[7]

NPB入りを目指し、2019年は独立リーグのベースボール・チャレンジ・リーグ石川ミリオンスターズに入団[7][10][11]。リーダーシップを発揮し、正捕手を務めて70試合に出場。打率.255、5本塁打、29打点、盗塁阻止率.446を記録[7][12]。1年でのNPB入りを目標としてたが、ドラフト指名から漏れた[13]ことで、球団に現役引退を申し入れ、10月20日に任意引退となった[14]

石川退団後は、同じく石川県にある小松マテーレに勤務し、同社の軟式野球チーム(石川県小松支部A級所属)でプレーした[2][15]

選手としての特徴

捕手としてのスローイングに定評があり、二塁への送球は最速1秒72の強肩[16]。リードも光るが、打撃面に課題が残る[17]

詳細情報

独立リーグでの年度別打撃成績

















































O
P
S
2019 石川 70274235316010158729216032-1470.255.347.370.717
通算:1年 70274235316010158729216032-1470.255.347.370.717

背番号

  • 27 (2019年)

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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