石井章夫
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神奈川県綾瀬市出身。桐蔭学園高等学校から慶應義塾大学に進学。野球部に所属し、東京六大学リーグ通算60試合出場、199打数45安打、打率.226、3本塁打、15打点。ベストナイン2回。3年秋の明治神宮大会では高校の後輩である志村亮とのバッテリーで優勝。
1986年のドラフト会議で横浜大洋ホエールズから2位指名を受けるも、父を早く亡くしていたという家庭環境からプロ入りを拒否し東京ガスに入社。大学を通じての同期には相場勤がいる。田辺学、片瀬清利らとバッテリーを組んで同社野球部で正捕手として12年間にわたってプレー。その後社業に就いた後、1998年よりコーチ、2003年からは3シーズンにわたって監督を務めた。片岡保幸、内海哲也は監督時代の選手。
2017年2月から社会人日本代表監督を務め[1]、同年の第28回アジア選手権大会で優勝を果たしたほか、アジア競技大会では2018年のジャカルタ・パレンバン大会、2023年の杭州大会の2大会で指揮を執った。2023年10月、代表監督を退任した[2]。
関連項目
- 慶應義塾大学の人物一覧
- 兄弟スポーツ選手一覧
- 小野直広(義理の伯父(父方の伯母の夫))
脚注
- ↑ 侍社会人代表監督に石井章夫氏 弟は元西武投手 - スポーツニッポン2017年2月18日付記事
- ↑ “野球日本代表「侍ジャパン」社会人代表の新監督について”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2023年10月20日). 2023年10月20日閲覧。
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