嘉麻峠 From Wikipedia, the free encyclopedia 国道211号標識 嘉麻峠(かまとうげ)は、福岡県嘉麻市から朝倉郡東峰村にまたがる峠である。通称・七曲り峠。響灘へ注ぐ遠賀川水系と有明海へ注ぐ筑後川水系の分水嶺である。 地域・・・福岡県嘉麻市 - 福岡県朝倉郡東峰村 道路・・・国道211号 東峰村や大分県日田市へ行く時によく使われる。 ゴールデンウィークなどになると、観光客が東峰村へ行くために、渋滞する事がある。 標高が高いため、大雨、土砂崩れや積雪、路面凍結などで通行止めやチェーン規制、片側交互規制等の交通規制になる事が多い。 以前は飯塚市から原鶴温泉や小石原を結ぶ西鉄バスが峠を越えていたが、2003(平成15)年に廃止された。 2017年(平成29年)7月5日、福岡県、大分県を中心とする集中豪雨(平成29年7月九州北部豪雨)が発生、崖崩れ等の危険があるため全面通行止になる。 観光地 遠賀川源流点 関連項目 日本の峠一覧 この項目は、福岡県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/福岡県)。表示編集 表話編歴 国道211号通過市町村 大分県 日田市 福岡県 朝倉郡東峰村 - 嘉麻市 - 飯塚市 - 鞍手郡小竹町 - 直方市 - 北九州市(八幡西区) バイパス 小石原バイパス 道の駅 小石原 自然要衝 嘉麻峠 座標: 北緯33度28分42秒 東経130度48分35秒 / 北緯33.4783度 東経130.8098度 / 33.4783; 130.8098 Related Articles