四凶 From Wikipedia, the free encyclopedia 拼音: Sìxiōng日本語読み: しきょう英文: Sixiong四凶各種表記拼音: Sìxiōng日本語読み: しきょう英文: Sixiongテンプレートを表示 四凶(しきょう、Sìxiōng)とは、古代中国の舜帝に、中原の四方に流された四柱の悪神。 『書経』と『左伝』に記されているが、内容は各々異なる。四罪と同一視されることが多いが、左伝に記されているものが一般的である。 『春秋左氏伝』文公18年には、以下の四凶について述べている。 渾敦(こんとん) 窮奇(きゅうき) 檮杌(とうごつ / とうこつ) 饕餮(とうてつ) 『書経』における四凶 『書経』に記されているものは四罪とすることが多い。舜四凶[1]とも称される。 共工 驩兜(かんとう) 禹の父親である鯀 三苗 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『書言字考節用集』巻10「舜四凶 共工。驩兜。三苗。鯀。」 参考文献 白川静『中国の神話』中公文庫、1980年 関連項目 四罪 四霊 四神 表話編歴東アジアの伝説の生物四神(五神、五獣) 青竜 朱雀 (黄竜または麒麟) 白虎 玄武 五竜 青竜 赤竜 黄竜 白竜 黒竜 四霊 麒麟 鳳凰 霊亀 応竜 四凶 渾敦 窮奇 饕餮 檮杌 四罪 共工 驩兜 鯀 三苗 伝説の生物一覧 Related Articles