四十八ヶ瀬大橋
富山県の橋
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地理と概要
国道8号の入善黒部バイパスにある橋であり、上流側には富山県道150号魚津入善線の黒部大橋、下流側には富山県道2号魚津生地入善線の下黒部橋が架かっている。橋長590.1 m、有効幅員12.25 m、車道幅員7.0 mの鋼箱桁橋[1]であり、暫定2車線で供用されている[2]。5径間連続2連の箱桁で建設することで耐震性能を向上させている。橋名の由来は黒部川は川筋が多く分散して流れており、「黒部四十八ヶ瀬」と呼ばれていたことと松尾芭蕉の俳句に由来して命名された[3]。基礎は全てオープンケーソンで建設された[3]。

