四宮駅
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年表
停留場構造
島式・単式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。改札口は単式の京都方面行きホームのびわ湖浜大津寄りにあり、反対側にある島式のびわ湖浜大津方面行きホームへは構内踏切で連絡している。
停留場の北側に京津線の車両基地である四宮車庫が設置されている。また、びわ湖浜大津方にY形折り返し線があり、地下鉄開通以前のダイヤでは、普通列車が頻繁に折り返しに用いていた。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1・2 | ▲京津線 | 上り | びわ湖浜大津方面[8] | 車庫側のホーム(1番線)は当駅始発専用 |
| 3 | 下り | 三条京阪・太秦天神川方面[8] | 御陵駅より地下鉄東西線へ直通 |
- 付記事項
- ホーム有効長は4両。
- ホームが3線以上あるにもかかわらず、案内上ののりば番号表記がない(自動放送でものりば番号はアナウンスされない)。ただし、管理上での番線番号は一応存在しており、車庫側のホームから番線番号がカウントされ、上り用の島式ホームが1・2番線、下り用の単式ホームが3番線とされる。
- びわ湖浜大津方面行きについては、通常は駅舎側のホーム(2番線にあたる)のみを使用。反対側(車庫側)のホーム(1番線にあたる)は入出庫列車および当駅始発列車が使用する(かつて急行があった時代は当駅で緩急接続を行っていた)。地下鉄東西線開業前日の1997年10月11日までは、京阪京津線は準急(京津三条 – 浜大津間)と普通(京津三条 – 当停留場間)の2本立てで運行されていた。そのため、三条駅までの先着列車が1時間8本存在していたが、地下鉄開業に伴う翌12日の改正で普通のみの1時間4本となり、当停留場と京阪山科駅においては減便となり、2018年3月17日の改正でさらに減便されて1時間3本となった。現在も当駅を始終点とする(車庫に出入りや夜間滞泊を伴う)列車が、少ないながらも設定されている。
- ホーム(構内踏切から)
- 四宮車庫
