四郷信号場 From Wikipedia, the free encyclopedia 四郷信号場(しごうしんごうじょう)はかつて三重県伊勢市朝熊町にあった近畿日本鉄道鳥羽線の信号場。 同線の朝熊駅 - 池の浦駅間にあり、1970年3月1日の開通時に単線であった同区間において列車の行違いを行うため設けられていた[1]。 1975年12月20日の朝熊駅 - 鳥羽駅間複線化に伴い廃止された[2]。 ↑ 近畿日本鉄道『最近20年のあゆみ』1980年、48頁。 ↑ 近畿日本鉄道『最近20年のあゆみ』1980年、99頁。 表話編歴 近畿日本鉄道 山田線・鳥羽線・志摩線 M (伊勢中川 - 宇治山田間:山田線、宇治山田 - 鳥羽間:鳥羽線、鳥羽 - 賢島間:志摩線) (近鉄名古屋・大阪難波・京都方面<<)伊勢中川 伊勢中原 松ヶ崎 松阪 東松阪 櫛田 漕代 斎宮 明星 明野 小俣 宮町 伊勢市 宇治山田 五十鈴川 朝熊 *四郷信号場 池の浦 鳥羽 中之郷 志摩赤崎 船津 加茂 松尾 白木 五知 沓掛 上之郷 志摩磯部 穴川 志摩横山 鵜方 志摩神明 賢島 1969年廃止区間 賢島 (貨)真珠港 *打消線は廃止設備 座標: 北緯34度28分30秒 東経136度47分54秒 / 北緯34.47500度 東経136.79833度 / 34.47500; 136.79833 Related Articles