国技館 ウィキメディアの曖昧さ回避ページ From Wikipedia, the free encyclopedia 国技館(こくぎかん)は、国技[注釈 1]を行うための施設。 日本相撲協会が所有する、または所有していた施設 両国国技館 - 両国国技館を参照のこと。 初代(東京都墨田区両国) - 初代国技館を参照のこと。 2代目(東京都墨田区横網) - 2代目国技館を参照のこと。 蔵前国技館(東京都台東区蔵前) - 蔵前国技館を参照のこと。 大阪相撲協会が所有していた施設 - 大阪国技館を参照のこと。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 戦前には上記以外にも浅草(浅草国技館)・名古屋・京都・富山に常設の国技館があり、横浜には「角力常設館」、熊本には「肥後相撲館」があった[1][2]。これらとは別に第二次世界大戦後、初代国技館が接収されてから蔵前国技館が建設されるまでの間に使用していた「仮設国技館」が複数存在する[3]。 脚注 注釈 [1]日本の国技について、法令や政令による定めは無い。→「国技#日本の国技」も参照 出典 [1]風見明『相撲、国技となる』大修館書店、2002年9月10日、102–103頁。ISBN 4-469-26502-0。 [2]「国技館と共に歩んだ近代都市(前編)」。2019年1月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月14日閲覧。 [3]「国技館と共に歩んだ近代都市(後編)」。2016年4月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月14日閲覧。 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks