国民民主党ネパール
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| 国民民主党ネパール राष्ट्रिय प्रजातन्त्र पार्टी नेपाल | |
|---|---|
| 党首 | カマル・タパ |
| 成立年月日 | 2005年 |
| 本部所在地 | カトマンズ |
| 国民議会議席数 |
0 / 275 (0%) |
| 代議院議席数 |
0 / 59 (0%) |
| 政治的思想・立場 |
右派 保守主義 王党派(後に放棄) ヒンドゥー・ナショナリズム |
| 公式サイト | :::Nepali Congress Party::: |
国民民主党ネパール(こくみんみんしゅとうネパール、ネパール語: राष्ट्रिय प्रजातन्त्र पार्टी नेपाल、英: Rastriya Prajatantra Party Nepal)は、ネパールの右派政党、旧王党派。国家民主党ネパールとも。2005年、同じく右派政党の国民民主党から分裂(後に再統合するが再び分裂)。党首はギャネンドラ国王の親政時代の内務大臣であったカマル・タパ。
主要7党派がボイコットした2006年の統一地方選挙ではカトマンズ市長はじめ多くの市長を当選させた。
2008年4月10日のネパール制憲議会選挙で4議席確保。5月28日の王制廃止の採決では反対票を投じた唯一の政党。
8月15日の首相選挙では毛沢東派のプラチャンダに投票した。これに対して党首のカマル・タパに反発する幹部が大量に離党し、国民民主党に入党するという事態が起こっている[1]。
2016年11月21日に国民民主党と統合することを発表した[2] 。統合後の政党は、国民民主党の名称のまま維持することとなった。新党はネパール議会で37議席を擁し、第4位の政党となった。カマル・タパは2017年2月にカトマンズで開催された臨時総会で党首に選出された[3]。
2022年2月13日に再び国民民主党から分離し、カマル・タパが党首に就任する旨のプレスリリースを出した[4]。再分離後、同党は長年イデオロギーとして掲げてきた立憲君主制の理念を放棄した。