国際情勢研究所 From Wikipedia, the free encyclopedia 国際情勢研究所(こくさいじょうせいけんきゅうしょ)は、一般財団法人世界政経調査会の研究部門。内外情勢の分析、判断やそのための調査・研究、研究会等の開催を行っている。2億円程度の収入の90%以上が内閣官房からの情報調査委託費で、役員には元警察官僚が名を連ねている。 沿革 1961年(昭和36年)9月1日:社団法人国際情勢研究会が設立される。 2003年(平成15年)4月1日:社団法人民主主義研究会と合併する。 2011年(平成23年)4月1日:財団法人世界政経調査会と合併し、財団法人世界政経調査会国際情勢研究所となる。 2013年(平成25年)4月1日:一般財団法人世界政経調査会国際情勢研究所となる。 概要 所在:東京都港区西新橋3-24-9 飯田ビル7階 設立:1961年9月1日 所長:鶴岡公二 主な事業 内外情勢の分析、判断及びそれに必要な調査、研究 研究会等の開催 刊行物等による研究成果の発表 その他本会の目的達成に必要な事業 [1] 関連項目 一般財団法人世界政経調査会 - 国際情勢研究所の上部組織にあたる元内閣府所管の一般財団法人。 一般財団法人内外情勢調査会 - 時事通信社の関連公益法人。 国家情報局 脚注 [1]国際情勢研究所 外部リンク 国際情勢研究所この項目は、政府(地方の役所・公益法人などを含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks