土井香苗

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生誕 (1975-08-22) 1975年8月22日(50歳)
日本の旗 日本 神奈川県横浜市
出身校 東京大学
職業 弁護士
非婚配偶者 神原元
どい かなえ
土井 香苗
土井香苗、2013年2月
生誕 (1975-08-22) 1975年8月22日(50歳)
日本の旗 日本 神奈川県横浜市
出身校 東京大学
職業 弁護士
非婚配偶者 神原元
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土井 香苗(どい かなえ、1975年昭和50年)8月22日 - )は、日本弁護士ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター。

人物・活動

  • ヒューマン・ライツ・ウォッチの東京ディレクターとして活動している。
  • 児童養護施設における人権侵害など、日本国内の人権問題についても取り組んでいる。
  • 自宅が「渡辺篤史の建もの探訪」で紹介されたことがある[4]
  • 反レイシズム団体しばき隊の幹部で弁護士の神原元の内縁の妻でもある。
  • 自由法曹団東京支部員[5]
  • カウンターデモに関して、「困っているマイノリティの人々に大きな勇気を与えるもの」、「心の支えになったという人が大勢います。」と乙武洋匡と対談した際、語った[6]
  • 「親はすぐにカーッとなり、それを人に向けて爆発させてしまうところがある」ため、両親が不和になった、と田原総一朗との対談で語った。また、数学が苦手だったという[7]
  • 自らの“人権”に目覚めた後、怒りの矛先が日本政府に対して向かっているという。日本の外務省に関し「ムカつきますよね。何でワタシの国ってこんななんだろうって…」と語った[8]
  • 活動の原点は、日本政府の難民に対する「あまりにもひどい」という怒りだという。2002年4月当時、しんぶん赤旗の取材に対して、日本を「難民虐待国」と評した。また、日本国憲法第9条の「すばらしさ」について語り、日本が有事法制を整備することに反対している。コスタリカに関しては、「軍隊を持たないかわりに、民衆に積極的な平和を求める強い力」等と述べた[9]
  • はすみとしこの作品『そうだ難民しよう! はすみとしこの世界』(2015年12月青林堂)の出版発売に対し、2015年12月21日に辛淑玉らと非難の記者会見を開催した[10]
  • 2025年4月11日の東京大学入学式で、卒業生として祝辞を述べた[11]

著書

  • ようこそ"と言える日本へ" 弁護士として外国人とともに歩む(2005年8月27日、岩波書店ISBN 978-4000254526
  • 巻き込む力(2011年1月20日、小学館ISBN 978-4093881654

共著

出演など

テレビ

ラジオ

インターネットテレビ

新聞

参考文献

脚注

外部リンク

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