土曜の夜はケータイ短歌
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『土曜の夜はケータイ短歌』(どようのよるはケータイたんか)は、NHKラジオ第1放送で生放送されていたリスナー参加型のラジオ番組。
毎回あるお題に沿って、リスナーから携帯電話(パソコンインターネットからも参加可能)の番組ウェブサイトから短歌(5・7・5・7・7)を作って(送信して)もらい、送信された作品に関して、スタジオにいる選者(歌人)やゲストがトークや寸評を入れるというラジオ番組でもある。
2002年、『ラジオほっとタイム』の「いきいきホットライン」で企画されたのがきっかけ。それからは不定期でラジオ(初期はFM放送と教育テレビで同時放送。その後ラジオ第1で放送)の特別番組(その当時のタイトルは『眠れない夜はケータイ短歌』)として放送された。
2005年4月からは、毎週土曜日の21:05~21:55(JST)の定時番組(レギュラー番組)として装いを一新している。
ちなみに2005年3月20日にはNHK総合テレビでNHKスペシャル『1億人のケータイ短歌』が放送された。
番組タイトル名や、投稿を携帯電話やインターネットの番組ウェブサイトのみで受け付けている(郵便やファクシミリでは受け付けていない)ことからか、作品の投稿者は、NHK第1ラジオとは縁遠いと思われる、10~20代前半までの若者が多く、NHK第1ラジオの主なリスナー層である中高年の投稿は少ない。
2008年3月で一旦終了し、4月より『夜はぷちぷちケータイ短歌』を送る。