土肥寛昌
日本の野球選手
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経歴
プロ入り前
埼玉栄高2年秋は県大会ベスト4、3年夏は南埼玉大会でベスト8[2]。大学では1学年上に藤岡貴裕がいて、リーグ通算16試合0勝1敗、防御率3.07。社会人では2年目の都市対抗野球で2試合先発した[2]。 2014年10月23日、ドラフト会議にて東京ヤクルトスワローズから6位指名受け、11月12日、契約金3000万円、年俸800万円で仮契約を結んだ[3]。背番号は45。
プロ入り後
2015年は、一軍での登板はなかった。
2016年は、4試合に登板したが防御率8点台に終わる。
現役引退後
2018年に三井不動産レジデンシャルリースに入社。RBA野球大会に参加する同社の軟式野球チームに加入している[5]。同年の第30回RBA野球大会は準決勝で肩を痛めて戦線離脱したものの、チームは初の日曜ブロック優勝を飾った[6]。
詳細情報
年度別投手成績
記録
- 初登板:2016年6月29日、対広島東洋カープ13回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、7回裏に4番手で登板、1回無失点
- 初奪三振:2016年7月30日、対読売ジャイアンツ16回戦(東京ドーム)、6回裏に橋本到から空振り三振
背番号
- 45 (2015年 - 2017年)