坂晃典

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本名 坂晃典
身長 169cm
国籍 日本の旗 日本
坂晃典
基本情報
本名 坂晃典
階級 スーパーフェザー級
身長 169cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1992-02-11) 1992年2月11日(34歳)
出身地 大阪府和泉市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 31
勝ち 23
KO勝ち 20
敗け 8
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坂 晃典(さか こうすけ、1992年2月11日 - )は、日本プロボクサー大阪府和泉市出身。岸和田市在住[1]。第61代日本フェザー級王者。第48代日本スーパーフェザー級王者。第48代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者。仲里義竜ボクシングジム所属。

中学2年生からボクシングを始めた[2]

浪速高校卒業後、関西大学経済学部に入学。なお関西大学時代の同級生にボクシング世界王者拳四朗がいる[3]

来歴

2012年3月4日のプロデビュー戦は1回KO勝ち[4]

2012年西日本フェザー級新人王として、東軍代表伊藤雅雪と対戦して5回0-3(46-49、47-48×2)の判定負けで全日本新人王獲得はならず、プロ初黒星[5]

2016年9月13日、後楽園ホールで日本スーパーバンタム級15位の中嶋孝文と対戦し、1回1分28秒TKO勝ちを収めた[6]

2017年4月23日、刈谷市産業振興センターあいおいホールで日本フェザー級王者林翔太と対戦し、3回2分50秒TKO勝ちで日本王座獲得に成功[7]

2017年12月1日に後楽園ホールで日本フェザー級7位の大橋健典と対戦し、5回3分6秒KO負けで初防衛に失敗、王座から陥落した[8]

2019年4月20日大阪府立体育会館第2競技場でジョー・ノイナイWBOアジアパシフィックスーパーフェザー級王座決定戦を行い、2回1分15秒KO負けで王座獲得に失敗した[9][10]

2019年12月7日、後楽園ホールで日本スーパーフェザー級王者末吉大と対戦し、6回1分30秒TKO勝ちを収め日本王座2階級制覇を達成した[11][12]

2021年1月22日、後楽園ホールで日本スーパーフェザー級1位の渡邉卓也と対戦し、6回2分45秒TKO勝ちを収め、初防衛に成功した[13]

2021年2月11日、国立代々木競技場で開催のチャリティーボクシングイベント『LEGEND』で元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志と対戦した[14]

2021年12月14日、後楽園ホールでのOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座決定戦で同級3位の木村吉光と対戦し、3回27秒TKO負けで王座獲得に失敗した[15]

2022年9月17日、メルパルクホール大阪で日本スーパーフェザー級3位の奈良井翼と対戦し、6回55秒TKO勝ちを収め、2度目の防衛に成功した[16]

2023年4月1日、エディオンアリーナ大阪にて行われた「3150FIGHT SURVIVAL Vol.4」で日本スーパーフェザー級1位指名挑戦者の原優奈と対戦し、4回1分3秒TKO負けで日本王座防衛に失敗[17]

2023年12月31日、大田区総合体育館井岡一翔対ホスベル・ペレスの前座のOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座決定戦で同級5位の木村吉光と再戦予定だったが、木村が前日計量の早朝に脱水症状と熱中症が原因で病院に緊急搬送され前日計量を欠席したため、試合は中止となった。

2024年2月16日、後楽園ホールでのOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座決定戦で同級6位の鯉渕健と対戦し、3回途中に坂の有効打撃で鯉渕の右目上を切り裂き、5回開始直後に鯉渕の流血が激しいことからレフェリーストップとなり、5回44秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[18]

2024年6月1日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチにて挑戦者2位の波田大和と対戦し、3回2分32秒TKO負けを喫し、王座から陥落した[19]

獲得タイトル

戦績

  • アマチュアボクシング - 42戦31勝11敗(17KO)
  • プロボクシング - 31戦23勝8敗(20KO)
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12012年3月4日1RKO西岡斗輝矢(明石)日本の旗 日本プロデビュー戦
22012年5月27日4R判定3-0横川聡也(堺東ミツキ)日本の旗 日本
32012年6月30日1RKO吉村輝(BMB)日本の旗 日本
42012年8月5日2RKO林駿(ウォズ)日本の旗 日本西日本新人王獲得
52012年9月9日3RTKO伊集優裕(琉球日本の旗 日本
62012年10月28日2RTKO堀田慧(中日)日本の旗 日本
72012年12月16日5R判定0-3伊藤雅雪伴流日本の旗 日本全日本新人王敗退
82013年5月26日6R判定3-0杉田聖(奈良)日本の旗 日本
92013年8月7日5R判定3-0佐藤克哉(ドリーム日本の旗 日本B級トーナメント優勝
102014年2月1日8R判定0-3濱名潤(帝拳日本の旗 日本
112014年5月3日9RTKO大沢宏晋(大星)日本の旗 日本
122014年11月9日8RTKO西永哲也(進光日本の旗 日本
132015年4月4日3RTKO京口竜人(大阪帝拳)日本の旗 日本
142015年10月9日1RTKO橋本和樹(真正日本の旗 日本
152015年12月27日4RKOエーカジャカパン・モークルンテープトンブリータイ王国の旗 タイ
162016年6月5日7RTKOバーニング石井(関門JAPAN)日本の旗 日本
172016年9月13日1R 1:28TKO中嶋孝文竹原慎二&畑山隆則日本の旗 日本
182016年12月28日1RKOデンヤーソー・シットクルーマックタイ王国の旗 タイ
192017年4月23日3R 2:50TKO林翔太畑中日本の旗 日本日本フェザー級タイトルマッチ
202017年12月1日5R 3:06KO大橋健典角海老宝石日本の旗 日本日本王座陥落
212018年4月30日2R 2:15TKO力石政法日本の旗 日本
222018年7月27日2R 0:57KOグステイ・エルニノインドネシアの旗 インドネシア
232019年4月20日2R 1:15TKOジョー・ノイナイフィリピンの旗 フィリピンWBOアジア太平洋スーパーフェザー級王座決定戦
242019年9月23日3R 2:08TKOイサック・ジュニアインドネシアの旗 インドネシア
252019年12月7日6R 1:30TKO末吉大(帝拳)日本の旗 日本日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
262021年1月22日6R 2:45TKO渡邉卓也(DANGANAOKI)日本の旗 日本日本王座防衛1
272021年12月14日3R 0:27TKO木村吉光志成日本の旗 日本OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ
282022年9月17日6R 0:55TKO奈良井翼RK蒲田日本の旗 日本日本王座防衛2
292023年4月1日4R 1:03TKO原優奈(真正)日本の旗 日本日本王座陥落
302024年2月16日5R 0:44TKO鯉渕健(横浜光日本の旗 日本OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座決定戦
312024年6月1日3R 2:32TKO波田大和(帝拳)日本の旗 日本OPBF陥落
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脚注

関連項目

外部リンク

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