坪内昌家 戦国時代ごろの武将。尾張坪内城主。本姓は藤原。父は坪内又五郎。坪内氏当主。 From Wikipedia, the free encyclopedia 坪内 昌家(つぼうち まさいえ)は、戦国時代ごろの武将。藤原利仁の末裔尾張富樫氏族坪内氏の子に生まれる。尾張国坪内城主。本姓は藤原。 時代 戦国時代生誕 不詳死没 不詳別名 実名:富樫昌家、別名:前野昌家通称:又五郎、源兵衛概要 凡例坪内昌家 / 前野昌家, 時代 ... 凡例坪内昌家 / 前野昌家時代 戦国時代生誕 不詳死没 不詳別名 実名:富樫昌家、別名:前野昌家通称:又五郎、源兵衛氏族 藤原利仁流尾張富樫氏族坪内氏父母 父:坪内以有[1]、母:不詳兄弟 昌家、坪内頼定室子 坪内広綱、坪内忠勝、坪内勝定 室テンプレートを表示閉じる 来歴 坪内昌家は、代々坪内家の居城である坪内城を居城とした。1492年 - 1500年ごろに野府城を築城し、子の坪内広綱を城主とする。この広綱は、1547年9月に起こった加納口の戦いに出陣し討ち死している。跡継ぎを失った昌家は、坪内家の娘を妻に迎えている前野又五郎忠勝を養子に迎え、野府城の城代とした。娘は同じ坪内氏の坪内勝定に嫁いだ。この娘と勝定の子に坪内利定がいる。昌家の祖先は尾張富樫氏の始祖である富樫長泰であると言われ、勝定や利定は祖先の兄の子孫にあたる。祖先は奥州前野の地から前野を称していたので前野昌家とも云う。 系譜 父:坪内以有[1] 母:不詳 子:坪内広綱、坪内忠勝(養子)、女(坪内勝定室) 脚注 [1]『蜂須賀家家臣成立書并系図』徳島大学附属図書館蔵にのみ 関連項目 前野氏 前野長康(昌家の孫が長康の室) Related Articles