坪田昭三
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1945年、静岡県立静岡中学校卒業[3][注釈 1]。宅孝二、福井直俊に師事し[1]、1949年、東京音楽学校卒業[4]。1950年、第19回日本音楽コンクール第3位入賞[1][4]。1951年、東京音楽学校研究科修了[1][4]。同年、第1回リサイタル、その後、放送、オーケストラとの共演、巌本真理弦楽四重奏団との共演など、室内楽の分野でも活躍[4]。1983年と1984年には霧島国際音楽祭に参加[4]。 ゲルハルト・ボッセ(Vn)、ミラン・シュカンパ(Va)、アントニン・コホート(Vc)、ミロシュ・サドロ(Vc)等と共演[4]。 これまでに、巌本真理、黒岩俊夫とのベートーヴェンのピアノ三重奏曲の連続演奏により、民放最優秀賞、「巌本真理を中心とする10人の演奏グループ[5]」によるブラームス室内楽連続演奏会により、毎日芸術賞、明治百年記念芸術祭賞などを受賞[4]。東京芸術大学名誉教授[4]。多くの後進を育て、2025年、95歳を過ぎても室内楽リサイタルを開催し続けている[6][7]。