城番 From Wikipedia, the free encyclopedia 城番(じょうばん)は、戦国時代から江戸時代に掛けて城の守衛にあたった兵士、及び江戸幕府の下で城代を補佐した役職。門番頭、番手衆、在番衆とも呼ぶ。 江戸幕府の城番 江戸幕府の職制では以下の城番職が存在する。格番ごとに職位、就任する者の禄高、格式は異なる。 城代補佐としての城番 大坂城番 : 元和7年(1621年)設置。大番・加番の別あり。大番は老中支配で大名役。2 - 3万石の譜代大名が任じられた。 伏見城番 : 慶長7年(1602年)設置。山口直友らが任じられた。 番士としての城番 二条城番 : 元禄12年(1699年)設置。大番組の番士五十人が二組ずつ一年交代で務めた。 駿府城番 : 寛永16年(1639年)設置。書院番士が派遣され務めた。寛政2年(1790年)廃止。 甲府城番 参考文献 『世界大百科事典』第2版[要出典][1]、平凡社、2006年 脚注 [1]城番とは - コトバンク 関連項目 城代 御城番屋敷この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles