執行種兼

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執行 種兼
時代 戦国時代 - 安土桃山時代
生誕 享禄3年(1530年)?
死没 天正12年3月24日1584年5月4日
官位 越前守
主君 江上武種家種
氏族 執行氏
父母 父:執行直明
兄弟 頼兼種兼
種直種国信直(甥とも)
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執行 種兼(しぎょう たねかね)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将江上氏の家臣。

執行氏伴氏の支流。肥前国櫛田宮の執行別当職を務めており、始めはそのまま「伴氏」を称していた。代々少弐氏に仕え、別当職でありながら武家としても活動しており、田手畷の戦いでは種兼の祖父・兼貞が少弐方の武人として活躍している。姓を「執行氏」に改めたのはこの兼貞からである。少弐氏没落後に兼貞は勢福寺城主・江上武種に仕え、孫の種兼も江上氏重臣となった。

略歴

脚注

出典

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