堀元見
日本の著述家、YouTuber、Podcaster
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経歴
北海道札幌南高校、慶應義塾大学理工学部情報工学科卒業[3][4]。大学での卒業論文は「プロジェクタロボットを用いた運転支援システムにおけるエージェントの振る舞いの研究」[8]。
卒業後はフリーランスでウェブコンテンツの制作やnoteなどでの活動に従事し、「ビジネス書100冊読んで実践する」などの企画[3]や、YouTubeにて「衒学チャンネル」の運営を行う[9]。2019年の7月に公開した「起業本100冊読んで教えを実行したら、駅でかぼちゃを食べさせられた」という記事が評判を呼び、ABEMA Primeに出演した[10]。この記事やABEMAの番組を見た徳間書店の編集者が、「ビジネス書を100冊読んで教えをまとめてみた」といった本を書くことを堀元に依頼した。堀元は、執筆のためにビジネス書の教えを抽出してスプレッドシートにまとめる際、尾原和啓著『プロセスエコノミー』の流行の波に乗るために、スプレッドシートを制作するプロセスを公開するライブ配信を衒学チャンネルで行った[11][12]。
2021年3月には水野太貴と「ゆる言語学ラジオ」を開始[13]。2022年1月には水野とYouTubeチャンネル「ゆるコンピュータ科学ラジオ」を始めた[14]。2021年12月に『教養悪口本』を出版。「インテリ悪口専業作家」を自称している[15]。2022年4月に『ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律』を出版。新潮社の雑誌『小説新潮』にて、「読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全」という連載エッセイを、2023年3月号から寄稿し始めた[16]。2024年1月4日に、株式会社バリューブックスに所属する飯田光平と、YouTubeチャンネル「積読チャンネル」を開始した[17]。
人物
著作
単著
- 『教養悪口本』光文社、2021年12月、245頁。ISBN 978-4334952822。
- 『ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律』徳間書店、2022年4月、192頁。ISBN 978-4198653880。
- 『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』新潮社、2025年5月、256頁。ISBN 978-4103562917。
共著
- 堀元見、水野太貴『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』あさ出版、2023年4月7日、208頁。ISBN 978-4866673806。[19]
- 堀元見、水野太貴『復刻版 言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』バリューブックス・パブリッシング、2023年9月27日。ISBN 978-4-910865-05-8。
監修
連載
- 「読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全」『小説新潮』2023年3月号 - 2024年10月号 連載。
出演
レギュラー出演
YouTube
- ゆる言語学ラジオ
- ゆるコンピュータ科学ラジオ
- 積読チャンネル
- ゆるっとアップデータ - ウイングアーク1stのYouTubeチャンネル、UpdataTVのトーク番組、pedantic製作
- 白黒つけない会議
- 煩悩どこまでも
- 博士と道化師
- 歌舞伎町にかぶりつけ!
ゲスト出演
- ダイヤモンド公式チャンネル ベストセラー解体新書
- ABEMA Prime