堀江圭功

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本名 堀江 圭功
通称 THE RISING STAR
THE RISING FUTURE BOY
裸の銃をもつ漢
封印指定・特級呪物
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1995-05-10) 1995年5月10日(30歳)
堀江 圭功
基本情報
本名 堀江 圭功
通称 THE RISING STAR
THE RISING FUTURE BOY
裸の銃をもつ漢
封印指定・特級呪物
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1995-05-10) 1995年5月10日(30歳)
出身地 長崎県佐世保市
所属 ALLIANCE
身長 172cm
体重 71.0kg
リーチ 178cm
階級 フェザー級
ライト級
バックボーン 剛柔流空手
極真空手
ブラジリアン柔術
テーマ曲 蝉 semi
長渕剛
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YouTube
チャンネル
活動期間 2021年4月7日 -
ジャンル エンターテインメント
登録者数 9500人
総再生回数 759,380回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年5月28日時点。
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堀江 圭功(ほりえ よしのり、1995年5月10日 - )は、日本男性総合格闘家長崎県佐世保市出身。ALLIANCE所属。マネージメントはINFY Entertainment。

パンクラス

小学校2年生の時から剛柔流空手を始めた[1]。佐世保実業高校時代は部活動極真空手を学び、3年生の夏に部活動を引退してからは佐世保市のシスイ柔術でブラジリアン柔術を習った[2]。高校卒業後は総合格闘家になるために上京し、ALLIANCEに入門した[1][2]

2016年10月2日、PANCRASE 281で楳原嵩を相手にプロデビュー戦を行い、3-0の判定勝ち。

2017年5月28日、PANCRASE 287のネオブラッド・トーナメントフェザー級1回戦で手塚勇太と対戦し、1Rにスタンドパンチ連打でTKO勝ち。

2017年7月2日、PANCRASE 288のネオブラッド・トーナメントフェザー級準決勝で藤﨑航汰と対戦し、1Rに右フックでKO勝ち。

2017年8月20日、PANCRASE 289のネオブラッド・トーナメントフェザー級決勝で木村一成と対戦し、2Rにタックルへのカウンターで右膝蹴りを合わせKO勝ち。3試合連続ノックアウト勝利で優勝を飾り、同年のネオブラッド・トーナメントMVPを獲得した。

2018年3月11日、PANCRASE 294で元フェザー級キング・オブ・パンクラシストの田村一聖と対戦。2Rに右フックでダウンを奪われるとパウンドでTKO負け。キャリア初黒星を喫した。

2019年3月17日、PANCRASE 303でフェザー級ランキング6位の田中半蔵と対戦し、1Rに右フックでKO勝ち。

UFC

2019年7月27日、UFC初参戦となったUFC 240ハキーム・ダオドゥと対戦。1Rにパンチでフラッシュダウンを奪うも3Rに左ハイキックでTKO負けを喫した。大会まで約3週間しか準備期間の無い緊急オファーでの試合だった[3][4]

パンクラス

2020年2月16日、PANCRASE 312でフェザー級ランキング9位の内村洋次郎と対戦し、3-0の判定勝ち。

2020年9月27日、PANCRASE 318のフェザー級キング・オブ・パンクラシスト次期挑戦者決定戦でフェザー級ランキング4位の中島太一と対戦し、1-2の判定負けを喫した。

RIZIN

2021年3月21日、RIZIN初参戦となったRIZIN.27で、ZSTフェザー級王者の関鉄矢と対戦し、3Rに右ストレートでダウンを奪った後、パウンドによるTKO勝ちを収めた[5]

2021年9月19日、RIZIN.30で第3代修斗環太平洋フェザー級王者の佐々木憂流迦と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた[6]

2021年11月28日、RIZIN TRIGGER 1st中田大貴と対戦し、3R判定勝ち[7]

2021年11月の中田戦で以前から痛みのあった右拳を負傷し、その後も練習で右手を再度怪我したことで、約1年半の長期離脱となった[8]

2023年4月1日、RIZIN.41で のちのRIZINフェザー級王者のヴガール・ケラモフと対戦し、2Rにスタンドバックからのリアネイキッドチョークで一本負けを喫した[9]

2023年9月24日、階級をライト級(-71kg)に上げ、RIZIN.44スパイク・カーライルと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

2024年2月24日、RIZIN LANDMARK 8ルイス・グスタボと対戦し、白熱した展開となるもダウンを複数回奪われるなどして0-3の判定負けを喫した[10]。堀江は試合中に右手の以前折った箇所に亀裂が入って再び骨折し、グスタボも親指を骨折したまま両者戦い続ける激闘となった[11][12]

2024年5月~7月、5月に視力回復手術を受けた[13]。6月には前回の試合と練習で負傷した右手がほぼ回復するも練習中に右手を再び負傷。7月には今後の骨折と負傷のリスクを減らすために右手の手術を行い、約1年3ヶ月ほど試合間隔が空いた[14][15]

2025年6月14日、1年3ヶ月ぶりの復帰戦となったRIZIN LANDMARK 11で元修斗ライト級王者の西川大和と対戦し、1Rにテイクダウンを奪い、マウント状態からのパウンドでTKO勝ちを収めた[16]

2025年9月28日、RIZIN.51のRIZINライト級タイトルマッチで王者のホベルト・サトシ・ソウザに挑戦。本来は野村駿太がサトシに挑戦する予定だったが、野村が同年7月27日の超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭りパトリッキー・ピットブルと対戦した際に、1R終了間際で左目を負傷し病院で検査を受けた結果、左眼窩底骨折と診断され手術が必要となったため、堀江が代役としてサトシに挑戦することとなった。1R1分40秒リアネイキッドチョークで一本負けとなった[17]

人物

  • 2025年9月24日、RIZIN公式YouTubeチャンネル『RIZIN CONFESSIONS #193』に出演。番組内で歌手の長渕剛と対談し、未婚でありながらも会ったことのない息子が存在することを初めて明かした[18]

戦績

総合格闘技 戦績
21 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
15 7 0 8 0 0 0
6 2 2 2 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
パトリッキー・ピットブル5分3R終了 判定2-1RIZIN LANDMARK 132026年4月12日
×ホベルト・サトシ・ソウザ1R 1:40 リアネイキッドチョークRIZIN.51
【RIZINライト級タイトルマッチ】
2025年9月28日
西川大和1R 4:40 TKO(パウンド)RIZIN LANDMARK 11 2025年6月14日
×ルイス・グスタボ5分3R終了 判定0-3RIZIN LANDMARK 8 2024年2月24日
スパイク・カーライル5分3R終了 判定3-0RIZIN.442023年9月24日
×ヴガール・ケラモフ2R 3:21 リアネイキッドチョークRIZIN.412023年4月1日
中田大貴5分3R終了 判定3-0RIZIN TRIGGER 1st2021年11月28日
佐々木憂流迦5分3R終了 判定3-0RIZIN.302021年9月19日
関鉄矢3R 1:16 TKO(右ストレート→パウンド)RIZIN.272021年3月21日
×中島太一5分3R終了 判定1-2PANCRASE 318
【フェザー級キング・オブ・パンクラシスト次期挑戦者決定戦】
2020年9月27日
内村洋次郎5分3R終了 判定3-0PANCRASE 3122020年2月16日
×ハキーム・ダオドゥ3R 4:09 TKO(左ハイキック)UFC 240: Holloway vs. Edgar2019年7月27日
田中半蔵1R 1:40 KO(右フック)PANCRASE 3032019年3月17日
滝田J太郎1R 3:58 TKO(右フック→パウンド)PANCRASE 3012018年11月25日
×田村一聖2R 1:28 TKO(右フック→パウンド)PANCRASE 2942018年3月11日
杉山和史3分3R終了 判定3-0PANCRASE 2912017年11月12日
木村一成2R 1:12 KO(右膝蹴り)PANCRASE 289
【ネオブラッド・トーナメント フェザー級 決勝】
2017年8月20日
藤﨑航汰1R 2:36 KO(右フック)PANCRASE 288
【ネオブラッド・トーナメント フェザー級 準決勝】
2017年7月2日
手塚勇太1R 2:37 TKO(スタンドパンチ連打)PANCRASE 287
【ネオブラッド・トーナメント フェザー級 1回戦】
2017年5月28日
渡辺謙明3分3R終了 判定3-0PANCRASE 2832016年12月18日
楳原嵩3分3R終了 判定3-0PANCRASE 2812016年10月2日

獲得タイトル

  • パンクラス 第23回ネオブラッド・トーナメント フェザー級 優勝(2017年)

表彰

脚注

関連項目

外部リンク

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