堀江川 From Wikipedia, the free encyclopedia 堀江川(ほりえがわ)は、かつて大阪府大阪市を流れていた運河。 西横堀川の清水橋下流側より分流し、西に向かって流れて木津川に注いでいた。長さは約1.3km。現在の西区南堀江のうち、北堀江通 - 南堀江通間にあたる。 歴史 河村瑞賢による堀江新地の開発の際に開削された。堀江川沿いには藍玉屋が多く立地しており、大正時代頃まで藍商人も多く見られたが、合成染料に押されて姿を消した。藍玉の大半は阿波産だったが、近隣の西成郡難波村も藍が特産だった。濃色に優れる阿波産の藍に対して難波産の藍は薄色に優れ、難波水藍とも呼ばれていた。 1698年(元禄11年) 開削。 1960年(昭和35年) 埋立。 架かっていた橋 上流から 堀江橋(ほりえばし) 浪速江橋(なにわえばし) - 四つ橋筋 隆平橋(りゅうへいばし) 賑江橋(しんえばし) 高台橋(たかきやばし) 阪栄橋(はんえいばし) - あみだ池筋 瓶橋(かめばし) - 新なにわ筋 黒金橋(くろがねばし) 水分橋(みずわけばし) 参考文献 『角川日本地名大辞典 27 大阪府』(角川書店、1983年) 関連項目 堀江 (大阪市) この項目は、河川に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ河川)。 都道府県別スタブ(大阪府) ページサイズ順河川ページ一覧(小/大)表示編集 Related Articles