堀越橋
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阿武隈高原サービスエリア~船引三春インターチェンジ間に位置し、一級水系阿武隈川水系牧野川支流堀越川とそれに並行する福島県道57号郡山大越線、さらに周辺の市道を渡る。起点側である東詰は船引町門沢字直道に、西詰は船引町堀越字馬喰前に位置する。1995年の郡山以東全線開通に伴い上り線を用いた暫定2車線で供用が開始され、のちの4車線化に伴い下り線側橋梁の供用が開始された。横断物を鋭角に斜めに渡ることから上下線で支間割が異なり、堀越川渡河部である上り第5径間、下り第6径間と県道交差部である上り第15径間、下り第16径間はRC固定アーチ橋が用いられ、その他高架部はPC連続桁橋が採用されている。下りアーチ部の施工の際は、直接支保工を設置できない箇所では県道横断部にH鋼による支保梁が、河川横断部にはトラス式ガーター橋による梁が用いられた。
